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2008年08月04日
小林製薬、杜仲葉配糖体「アスペルロシド」の内臓脂肪を抑制する効果を確認
小林製薬は、三重大学医学部との共同研究で、杜仲葉に含まれる「杜仲葉配糖体」の一種である“アスペルロシド”が内臓脂肪などの脂肪蓄積を抑制する効果を新たに確認した。
杜仲葉配糖体とは杜仲葉に含まれる健康成分で、その一種であるイリドイド配糖体のひとつとして、 アスペルロシドがあるという。アスペルロシドは植物に多く含まれているとのこと。
今回、杜仲葉による内臓脂肪抑制効果は、杜仲葉配糖体の一種である“アスペルロシド”が主要因であることを、動物実験から確認したという。同実験で、杜仲葉配糖体のゲニポシド酸の他に有効な杜仲葉配糖体としてアスペルロシドが確認できたとのこと。
なお、この研究成果については、8月2日に東京で開催された「日本杜仲研究会第3回定期大会」で発表した。
小林製薬=http://www.kobayashi.co.jp/
投稿日時: 2008年08月04日 21:16 | パーマリンク
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