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2008年08月30日
キッコーマン、野菜・果実飲料「デルモンテ たまねぎ習慣」と「同 うれしいせんい」を発売
キッコーマンは、野菜と果実が持っている健康価値を活かしてつくった新しいタイプの野菜・果実飲料 “デルモンテ 野菜でできる健康対策”シリーズから「デルモンテ たまねぎ習慣」と「デルモンテ うれしいせんい」を9月8日から発売する。
「デルモンテ たまねぎ習慣」は、緑黄色野菜をベースに、「ケルセチン」を多く含むたまねぎを使った野菜・果実飲料となっている。原料のたまねぎは 「ケルセチン」含有量の多い北海道産の「スーパー北もみじ」を使用しているとのこと。同社独自の「瞬間加熱製法」によって、たまねぎの辛みや刺激成分を抑え、甘みを引き出すことで、飲みやすい味わいを実現している。
「デルモンテ うれしいせんい」は、緑黄色野菜をベースに、「水溶性食物繊維」(穀物や果実、海藻由来)と、「不溶性食物繊維」(野菜由来)の両方が入った野菜・果実飲料となっている。日本人成人の食物繊維の目標摂取量は1日20gとされているが(厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2005年度版)」30~49歳から)、平均摂取量は約14gとなっており(厚生労働省「国民健康・栄養調査、報道発表資料」平成13年~18年から)、約6g不足しているという。「デルモンテ うれしいせんい」は1本(200ml)に約6gの食物繊維を含んでいるとのこと。これは通常の野菜ジュースと比べ2倍以上(層社「デルモンテ 野菜ジュース」比)の含有量となる。
[小売価格]各114円(税別)
[発売日]9月8日(月)
キッコーマン=http://www.kikkoman.co.jp/
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