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2008年11月28日
伊藤園、食後の血糖値が気になりはじめた人の特定保健用食品「緑茶習慣」をリニューアル
伊藤園は、「食後の血糖値が気になりはじめた方に」適した緑茶飲料として厚生労働省より表示許可を得た特定保健用食品の「緑茶習慣」を、12月1日からリニューアル発売する。
「緑茶習慣」は、同社が2002年に発売した特定保健用食品の緑茶飲料。食物繊維(難消化性デキストリン)を含んでおり、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になりはじめた人の食生活の改善に役立つとのこと。また、同社が「お茶の伊藤園」として培ってきたノウハウを活かし、原料茶葉を厳選することで、どんな食事にも合うような味わいに仕上げている。今回、この「緑茶習慣」のさらなる活性化を図るため、パッケージデザインを変更するのに加え、新型容器を投入しリニューアル発売するという。
新しいパッケージデザインは、茶葉のイメージを中央に配し、緑茶飲料であることを分かりやすくしたとのこと。また、値ごろ感のある400mlペットボトル製品を投入し、新たな販売機会獲得を目指す考え。また同時に、1Lペットボトル製品の形状を従来型に比べ背が低く収納しやすいミドルペットボトルに変更し、これまで以上の普及を図るとしている。
「緑茶習慣」は、難消化性デキストリンというとうもろこしを原料とした水溶性の食物繊維を含有する緑茶飲料。難消化性デキストリンを食事とともに摂取することで、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になりはじめた人におすすめとのこと(血糖値は食後に上昇するので、食事とともに飲むことをおすすめするという)。1日の摂取目安量(200ml)当たり、5.1gの難消化性デキストリンを含有しているとのこと。日本人の生活に欠かせない緑茶をベースにすっきりとした味わいに仕上げているので、どのような食事にも合い、無理なく継続して飲むことができるという。
[小売価格]/JANコード
200ml紙パック:105円
400mlペットボトル:147円
1Lペットボトル:346円
(すべて税込)
[発売日]12月1日(月)
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