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2008年02月25日
伊藤園、ビタミンC含有量を1000mgに強化した野菜飲料「ビタミン野菜 VC1000」を発売
伊藤園は、12種のビタミンを含む野菜飲料「ビタミン野菜」をリニューアルする。2007年8月に発売して以来、女性を中心に好評を得ているが、今回、野菜飲料に対する期待が高いビタミンCの含有量を大幅に強化し(1000mg)、「ビタミン野菜 VC1000」として2月25日から発売する。
「ビタミン野菜 VC1000」は、21種の野菜と3種の果実をミックスし、砂糖・食塩を使用せず、みずみずしいおいしさに仕上げた野菜・果実ミックス飲料(野菜汁50%、果汁50%)。ビタミンC、ナイアシン、ビオチンをはじめとするビタミンを12種含有しているが、なかでもナイアシンとビオチンの含有量は厚生労働省が定める規格基準値を満たしており、これらの栄養成分の機能表示ができる栄養機能食品となっている。
栄養機能食品とは、特定の栄養成分について、厚生労働大臣が定める規格基準値を満たす場合、それらの栄養成分の機能表示ができる食品をいう。「ビタミン野菜 VC1000」は、1本あたり、ナイアシンを14mg、ビオチンを45μg含んでいる。
同社の消費者調査よると、ビタミンCを筆頭に、ビタミン類は「野菜飲料に期待したい栄養素」の上位にランクされる。そこで今回、12種のマルチビタミンの中でとくに求められているビタミンCの含有量を強化。パッケージ前面にも「VC1000」と表記し、“ビタミンCを1000mg含有する”野菜飲料であることを訴求している。
なお、含まれる12種のビタミンは、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、葉酸。使用している野菜と果実は、21種の野菜(にんじん、グリーンピース、レタス、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、セロリ、ブロッコリー、ケール、かぼちゃ、ピーマン、アスパラガス、白菜、小松菜、あしたば、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉)と、3種の果実(ぶどう、オレンジ、レモン)となる。
[小売価格]105円(税込)
[発売日]2月25日(月)
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