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2008年03月13日
解熱鎮痛剤に関する調査、解熱鎮痛剤の利用率は7割で利用トップは「バファリン」に
マイボイスコムは、「解熱鎮痛剤」に関する調査を実施し、2月1日~5日に1万5306件の回答を集めた。その結果、解熱鎮痛剤の利用率は7割。利用トップは、「バファリン」となった。選択時の重視ポイントは、「効果・効能」が43%でトップなどの点が明らかになった。
発熱を抑え、痛みを緩和する効果がある市販の解熱鎮痛剤。便利である一方で、人によって副作用が出てしまうことや、連用は避けた方がよいといった懸念点もあるようだが、どのように利用されているのだろうか。同調査では、市販の解熱鎮痛剤の利用頻度や、最も頻繁に利用する種類などについて聞いた。
解熱鎮痛剤の利用率は、7割だった。利用する頻度は、「週に数回以上」が2%、「週に1回」が4%、「月に1~2回」が16%で、月に1回以上の利用者は22%となった。一方、「数ヵ月に1回」は22%、「それ以下」は30%で、数ヵ月に1回以下は52%で過半数に達しており、頻繁に利用する人はあまり多くないことがうかがえる。
認知している解熱鎮痛剤は、「バファリン」が89%でトップとなった。次いで、「ノーシン」(79%)、「セデス」(77%)、「EVE」(75%)、「ナロン」(64%)となり、過半数を占めた。以下は、「ケロリン」(36%)、「サリドン」(30%)、「エキセドリン」(24%)、「ハッキリエース」(21%)が続く。
普段利用している解熱鎮痛剤は、「バファリン」が45%で最も多くなった。次いで、「EVE」(23%)、「セデス」、「ノーシン」(ともに9%)の順となった。最もよく利用している解熱鎮痛剤は、「バファリン」が48%で最多、2位は、「EVE」が21%で続いた。以下は、「ノーシン」、「ナロン」、「セデス」がいずれも5%となった。
解熱鎮痛剤を選ぶ際に重視することは、「効能・効果」が43%でトップとなった。次いで、「価格」(36%)、「飲みやすさ」(28%)が続き、上位3位を占める。以下は、「メーカー」(21%)、「家族が使っている」、「副作用の有無」(ともに19%)、「成分・分量」(17%)、「日常生活への影響」(14%)の順となった。
マイボイスコム=http://www.myvoice.co.jp/
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