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2008年11月14日
サプリメントに関する意識調査、サプリメントで疲労回復は5割超える
ネットマーケティングを展開するアイシェアは、サプリメントの販売や外食事業を展開するFATZと共同で「サプリメントに関する意識調査」を実施した。対象は30~50代の会社役員、会社員、自営業者など一般ビジネスパーソンを中心とした682名。その結果、現代人は疲れているのか、サプリメントで疲労回復が52.7%となった。また、日ごろの「栄養不足の実感」が83.0%、それをサプリメントで補う人は43.0%であることもわかった。
薬局やコンビニエンスストアでも多数の種類が陳列されているサプリメント。ローヤルゼリーや漢方など様々なサプリメントがあるが、その実際の摂取についてネットユーザーを対象に調査を行った。
実際にサプリメントを摂取する頻度について聞いたところ、「体調不良時の一時的な摂取」が37.5%。次に「毎日摂取」が22.3%、「定期的」と答えたのは14.2%となり、合計で74.0%がサプリメントを摂取している。摂取目的では、「疲労回復」が52.7%と半数を超え、疲れている現代人が多いことがうかがえる。他には「健康維持」が48.1%、「日常の栄養補助」が43.0%と続く。
年代別で見ると、「老化防止」を理由にした人は30代で7.2%に対し、50代では21.4%と年代に比例する結果となった。アンチエイジング目的でサプリメントを摂取している人も多いことが分かった。
サプリメントでの栄養補充に付いてはどうだろうか。実際に“栄養不足”を実感している人は全体の83.0%。年代別では30代での「不足している」人は35.8%、「一部不足している」人は53.7%と最も多く、40代では「不足している」人は24.5%と下がる一方、「一部不足している」人は62.2%となった。歳を重ねる中で、不足は補えるが、一部足りないと実感している人が多いようだ。
どこでも摂取できる手軽なサプリメントだが、その効果について聞くと、「少し体感」とした人は61.4%に達し、効果を実感している人が多いようだ。人気のあるサプリメントの種類を調査したところ、ビタミン系サプリメントが1位で、摂取者の72.1%が利用。次いでミネラル系サプリメントが32.3%となった。また、女性の23.6%が美容系サプリメントを摂取している。
一度に摂取するサプリメントの数を聞いた所、男女・年代別の差はさほど見られず、全体の37.2%が1種類、31.9%が2種類、3種以上摂取する人は30.9%となった。複数のサプリメント摂取者に1種で複数のサプリを補えるものがあればどうか、提案の質疑を出したところ、回答者の67.2%が「利用したい」と答えた。健康に気を使っても複数を取得するのはなかなか大変と感じている事ことがうかがえる結果となった。
忙しい現代人にとってサプリメントは定着し、疲労回復、栄養補充の助けとなっているものとみられる。
アイシェア=http://www.ishare1.com/
FATZ=http://www.fatz.co.jp/
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