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2008年07月17日
目薬に関する意識調査、ドライアイ対策は7割以上が目薬利用も半数が使い切らずに捨てる
ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアは、同社が提供するサービス会員をパネラーとする「目薬」に関する意識調査を実施した。その結果、ドライアイ対策は7割以上が目薬で、半数が目薬を最後まで使い切らないなどがわかった。なお、今回の調査では、有効回答数が491名で、7月2日~7月4日に実施した。
織田裕二さんのものまねで一躍人気者となった芸人、山本高広さん。彼は目薬を持ち「キター」と唱える参天製薬のCM(サンテFX)のものまねを行うシーンでブレイクした。さて、一般消費者は目薬をどのように使っているのだろうか。ネットユーザー男女491名の回答を集計した。回答者の1日平均パソコン利用時間は6時間以上が49.9%、4~6時間未満が17.7%、2~4時間未満が20%、1~2時間未満が8.4%、1時間未満が4%だった。
ドライアイ対策について聞いたところ、「している」は46.4%で、全体の53.4%が「していない」と回答。「している」と答えた人の具体的な対策としては、「目薬のみ」が43.7%で最も比率が高く、次いで「目薬とまばたき」が28.8%、「まばたきのみ」が24%。目薬利用者を合わせると7割以上にのぼり、現状、「ドライアイ対策の主要手段は目薬」というのが実態のようだ。
目薬のさし方について聞いたところ、最も多かったのは「目の真上から数cm離して(指でまぶたを押さえる)」で全体の40.9%、「目の真上から数cm離して(まぶたを押さえないで)」でさす人は23.4%と、上からさす方法が多数派のようだ。
「目薬を使い切るか」の質問では、47.3%が「最後まで使い切らずに捨てる(無くす)」と答え、「最後まで使い切る」36.5%を上回った。「最後まで使い切らずに捨てる」は、20代では38.0%だが、30代では49.3%、40代では48.6%と高くなっていた。
アイシェア=http://www.ishare1.com/
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