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2009年03月09日
伊藤園、350gの野菜を使用した野菜100%飲料「総合栄養型 1日分の野菜」を発売
伊藤園は、厚生労働省が推奨する1日分の野菜摂取量350gの野菜を使用した野菜100%飲料「1日分の野菜」シリーズから、野菜350g分の主要栄養素12成分について同社基準値を満たした「総合栄養型 1日分の野菜」を、280gペットボトルで3月9日から発売する。
野菜をしっかり食べ、栄養素も食事から摂ることが理想的だが、現代人は不規則な食生活などで、野菜が不足しがちだ。野菜飲料は手軽に野菜不足を補える飲料として人気があり、同社でも果汁を加えて飲みやすく仕上げた「充実野菜」「緑の野菜」や、350g分の野菜を使用した「1日分の野菜」などのシリーズが好評を得ているという。
今回発売する「総合栄養型 1日分の野菜」は、従来の「1日分の野菜」同様、にんじんをベースに25種類の野菜をブレンドし、厚生労働省が推奨する1日分の野菜摂取量350g分の野菜を使用しているが、栄養成分の充実にこだわって仕上げたとのこと。同社が実施する調査で消費者が積極的に摂取したい栄養成分として上位に挙げられる、食物繊維や鉄分をはじめとした主要栄養素12成分について、野菜350g分の自社基準値をこの1本で満たした、野菜100%飲料となっている。
使用している25種類の野菜は、にんじん、トマト、モロヘイヤ、有色甘藷、赤ピーマン、レタス、インゲン豆、メキャベツの葉、甘藷茎葉、グリーンピース、セロリ、ブロッコリー、ケール、かぼちゃ、ピーマン、アスパラガス、白菜、小松菜、あしたば、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉。
ベースとなるにんじんの原料には、同社の独占契約によって育てられているこだわりのブランド「朱衣(しゅい)」を含んでいるという。「朱衣」は、β-カロテンが一般のにんじん(五訂増補日本食品標準成分表に基づく)の約1.5倍含まれ(同社調べ)、野菜飲料に適した味わいを備えているとのこと。同社独自の“ナチュラルスイート製法”によって、茹でてから搾汁することでβ-カロテンを吸収しやすく、自然な甘みを引き出している。また、野菜本来の味わいを大切に仕上げるため、砂糖、食塩を一切加えていないという。
パッケージには、消費者の「食の安全」への関心に対応し、原料原産地名が携帯電話で確認できるQRコードを表記しているとのこと。また、ホームページでも原料原産地を公開しているという。
[小売価格]158円(税込)
[発売日]3月9日(月)
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