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2008年11月12日
伊藤園、120g分の緑黄色野菜を使用したチルド野菜飲料「1日分の緑黄色野菜」を発売
伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、主力の野菜飲料「1日分の野菜」ブランドで初となるチルド製品「1日分の緑黄色野菜」を1都6県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)で11月17日から発売する。
「1日分の緑黄色野菜」は、コップ1杯(200ml)当たり、厚生労働省が推奨する1日分の摂取量である120g分の緑黄色野菜を使用し、緑黄色野菜120g分の主栄養成分の自社基準値(「平成16年国民健康・栄養調査報告」を参考に、生野菜350g分のうち緑黄色野菜120g分の主栄養成分を算出し、その値を自社基準としている。ビタミンC:23.1mg、カルシウム:54.7mg、マグネシウム:19.9mg、カリウム:309.9mg)を満たす栄養素を含む、野菜100%飲料となっている。にんじんをベースに、28種類の野菜をバランスよくブレンドしているとのこと。にんじんは、同社独自の「ナチュラルスイート製法」で茹でてから搾汁し、にんじん本来の自然な甘みを引き出しているという。
「1日分の緑黄色野菜」は、通常のドライ製品で使用している野菜に水菜、ヤーコン、じゃがいもを加えた28種類の野菜で、砂糖・食塩を使用せず、チルド製品ならではのフレッシュですっきりおいしい味わいに仕上げたとのこと。不規則な食生活で不足しがちな緑黄色野菜を手軽においしく摂取することができる。また、携帯電話から原料原産地を確認できるよう、1L紙容器のパッケージにQRコードを表記した。食品の安全性に対する関心が高まる中、同社では「1日分の野菜」シリーズをはじめとした野菜飲料を中心に、パッケージやホームページなどに原料原産地を表示し、積極的な情報開示を行っていく考え。
[小売価格]298円(税込)
[発売日]11月17日(月)
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