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2008年07月06日
伊藤園、「1日分の野菜」に果汁を加えた「1日分の野菜 フルーツミックス」を発売
伊藤園は、1日分の野菜350gを使用し、おいしく手軽に野菜を補給できる野菜飲料として好評の「1日分の野菜」シリーズから、新たに果汁を加えた「1日分の野菜 フルーツミックス」を7月7日から発売する。
「1日分の野菜 フルーツミックス」は、厳しい品質管理体制のもと、安全性を徹底的に管理・確認した25種類の野菜と3種類の果実(りんご、ぶどう、レモン)を使用する野菜・果実ミックス飲料(野菜汁90%、果汁10%)。従来の野菜100%飲料の「1日分の野菜 ベジタブル100」と同様に、厚生労働省が「健康日本21」で推奨する1日分の摂取量350gの野菜を使用し、野菜350g分の主栄養成分の自社基準値(「平成16年国民健康・栄養調査報告」を参考に、生野菜350g分(緑黄色野菜120g+その他の野菜230g)の主栄養成分を算出し、その値を自社基準値としている。ビタミンA:714μg、ビタミンC:45mg、カルシウム:115mg、マグネシウム:44mg、カリウム660mg)を満たす栄養素を含んでいるという。また、同社独自の“ナチュラルスイート製法”によって、茹でてから搾汁することでβ-カロテンを吸収しやすく、自然な甘みを引き出したにんじんを使用している。野菜と果実の本来の味わいを大切に仕上げるため、砂糖、食塩を一切加えていないという。
おいしさと健康性で好評の「1日分の野菜」シリーズには、スタンダードな「1日分の野菜 ベジタブル100」と、12種類のビタミンを1日分含むことで機能性を兼ね備えた「1日分の野菜&ビタミン(栄養機能食品)」がある。今回新たに発売する「1日分の野菜 フルーツミックス」は、野菜飲料のユーザーとして近年増加傾向にある20代を中心とした若年層の消費者に人気の果汁をミックスしたもの。野菜をしっかり食べ、栄養素も食事から摂ることが理想的だが、現代人は不規則な食生活などで、野菜が不足しがちだ。そこで、「1日分の野菜」シリーズは、野菜が不足しがちな現代人に手軽に飲める野菜飲料を提案するとともに、新たに味わいを追求した製品をラインアップに加えることで、幅広い年齢層の嗜好に対応し、野菜飲料市場の活性化を図っていく考え。
なお、使用している25種類の野菜は、
にんじん、トマト、有色甘藷、赤ピーマン、インゲン豆、モロヘイヤ、セロリ、ブロッコリー、ケール、レタス、かぼちゃ、ピーマン、アスパラガス、白菜、メキャベツの葉、甘藷茎葉、グリーンピース、小松菜、あしたば、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、三つ葉、ほうれん草となっている。
[小売価格]
900gペットボトル:399円
200ml紙パック:105円
(すべて税込)
[発売日]7月7日(月)
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