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2011年12月06日
興和、生理痛専用薬「エルペインコーワ」を発売
興和は、生理のしくみから考えた日本初の“生理痛専用薬”「エルペインコーワ」(第1類医薬品)を12月7日から発売する。「エルペインコーワ」は、生理痛に悩むすべての世代(15歳未満の方は服用できない)の女性のための薬となっている。
生理痛は、月経により痛みの原因物質がつくられ、下腹部を過剰に緊張させることで起こる。「エルペインコーワ」は、生理痛の“痛みのもと”である原因物質プロスタグランジンの生成を抑えるイブプロフェンと、“痛いところ”である下腹部(子宮や腸管)の過剰な収縮を抑えるブチルスコポラミン臭化物を一般用医薬品として初めて同時配合した薬となっている。“痛みのもと”と“痛いところ”にWで働くことで、生理特有のつらい痛みに速く、よく効く“生理痛専用薬”だとか。
女性にとって生理痛は、症状も程度も人によってさまざまだが、学校・仕事・家事など、普段の生活がままならないことも多い、ゆううつな悩みの一つ。しかし、“自然なことだから”“他の痛みとは違うから”“病気ではないから”・・・と思い込んで、つらい痛みを我慢する女性も少なくない。興和は生理痛に悩む女性の声に耳を傾け、生理のしくみから考えた、日本初の“生理痛専用薬”「エルペインコーワ」を開発したという。女性のライフスタイルと生理痛に配慮した女性のためのお薬ですので、生理痛に悩む方々のQOL(Quality of Life:生活の質)向上に貢献できるものと考えている。
「エルペインコーワ」は、生理のしくみから考え、生理痛に効能を特化した日本初の生理痛専用薬となっている。月経期を普段どおりに過ごせるよう、眠くなる成分(鎮静成分)は配合していないとのこと。1回1錠で、生理痛に速く、よく効くという。女性が服用しやすい小粒のフィルムコーティング錠となっている。
[発売日]12月7日(水)
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