HOME >> 健康食品・医薬品関連ニュース >> 興和、「バンテリンコーワサポーター」から「ふくらはぎアシスト」を発売
2011年04月06日
興和、「バンテリンコーワサポーター」から「ふくらはぎアシスト」を発売
興和は、「バンテリンコーワサポーター」に新たなラインアップとして「ふくらはぎアシスト」を4月5日から発売する。
バンテリンコーワサポーターは、昨年春にひざ専用・ひじ専用・手くび専用・足くび専用・ソックスタイプを発売し、昨年秋には消費者から要望の強かった腰用と、ひざ専用へブラック以外のカラーバリエーションを追加ラインアップしたという。「生活テーピング理論」に基づいた確かな構造設計で、使用した生活者の人々からも好評を得て、20%以上の市場シェアを獲得しただけでなく、サポーター市場の規模拡大に大きく貢献したと説明する。
これまでにバンテリンコーワサポーターは28品目の商品を発売しているが、今回新商品として「ふくらはぎアシスト」を発売する。さらに、ひじ専用への「カラータイプ」の追加、ひざ専用と腰用に「ゆったり大きめ」を追加し、合計38品目の豊富なラインアップで、脚の疲れや、ひざの痛みなどの関節部位に不快感のある人の“生活の質の向上”を目指すとしている。
同社が20代から50代の男女に実施したアンケート(2011年1月、N=488)で、75%以上の人が長時間歩き、長時間立っている時にふくらはぎの疲れを感じやすいと思っていることが明らかとなった。さらに、歩きやすい・疲れにくいという特長のあるふくらはぎ用のサポーターの魅力度を聞いたところ、3人に1人が“魅力があり使ってみたい”と回答した。ふくらはぎ用のサポーターがあることを知っている人は2人に1人の割合でしかなく、サポーター市場におけるふくらはぎ用のサポーターのシェアはまだ僅かだが、アンケートからも潜在需要が多いことがわかり、新しい市場が開拓できると考えたとのこと。
バンテリンコーワサポーターふくらはぎアシストは、“これから長時間歩く”“長時間の立ち仕事”といった、ふくらはぎに負担がかかる人々に事前に着用してもらうことでより高い効果を感じてもらえるという。興和は、ふくらはぎの働きをアシストし、コンディションを整える新しい発想のサポーターを目指したとのこと。
同商品は、ふくらはぎの主要な筋肉である腓腹筋(ひふくきん)の働きに着目し、バンテリンコーワサポーターの特長である「生活テーピング理論」に基づいた構造設計を行ったという。X字型構造を採用することで、腓腹筋の働きをサポートし、脚の動きがスムーズになるとのこと。歩きやすくなることに加え、腓腹筋のブレを抑制することで、疲れにくくなるという。上下のアンカーが適度な締め付けでサポーターのズレ上がり、ズレ下がりを防ぎ、テーピング機能を安定させるとのこと。
[小売価格]2100円(税込)
[発売日]4月5日(火)
« 前の記事「ヤクルトヘルスフーズ、食事代替型ダイエット食品「リエータ ショコラオランジュ」を発売」へ
トップページへ戻る
最新ランキングはトップページをチェック!
【健康食品・医薬品関連ニュースの最新記事】
・興和、「バンテリンコーワサポーター」から「ふくらはぎアシスト」を発売・ヤクルトヘルスフーズ、食事代替型ダイエット食品「リエータ ショコラオランジュ」を発売
・ヤクルトヘルスフーズ、「私の青汁」のシリーズ品として「私の青汁(60袋)」を発売
・ヤクルトヘルスフーズ、ヤクルトスタッフ専用商品「はじめての青汁」を発売
・伊藤園、1日分のカルシウムと鉄分が手軽に補給できる栄養食品「1日分のSTICK ミルクティー味」を発売
|東北地方太平洋沖地震関連ニュース |食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |データリポート |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |医療最前線ニュース |その他ニュース
オススメ情報


