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2010年01月28日
ヤクルト、ビフィズス菌ドリンクヨーグルト「ミルミル」を発売
ヤクルト本社は、同社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」を利用したドリンクヨーグルト「ミルミル」を3月1日から発売する。
「ミルミル」は、ミルクを同社独自のビフィズス菌で発酵させた世界初の商品として1978年に発売して以降、2005年に発売を中止するまでの間、多くの人々に飲用されてきたという。「ミルミル」は“ビフィズス菌飲料”の元祖ともいえるブランドであり、現在でも高い認知度を誇っている。今回、「ミルミル」は「ビフィズス菌を毎日摂る健康価値」を明確に訴求した商品として新たに生まれ変わり、新登場するという。
ビフィズス菌は、生後間もない乳児期に大腸内のほとんどを占めるまでに一気に増え、有害菌等から赤ちゃんの体を守ってくれるが、その後、加齢やストレス、食生活の変化によって大きく減少してしまうとのこと。ビフィズス菌は人の健康維持と密接に結びついており、現代人にとって必要不可欠な有用菌であるといえる。
同社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」は、整腸作用のみならず、人の健康維持に役立つ様々な保健効果が確認され、「乳酸菌シロタ株」とともに、同社を代表する有用菌となっている。また、同社が行なった20代以上の男女を対象とした調査では、特に30代から40代の男女で、腸の老化を感じている割合が高いことがわかったという。そこで、広く子どもから大人までを対象としながらも、特にビフィズス菌の減少が見られる成人がビフィズス菌を補給するドリンクヨーグルトとして、新「ミルミル」を発売するという。
新「ミルミル」は、胃酸や胆汁酸に強く、生きて腸まで届く同社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」が1本当たり100億個入ったドリンクヨーグルトで、酸味を抑え飲みやすいミルク風味となっている。また、ビフィズス菌の摂取をより明確に訴求した商品設計となっている。
パッケージデザインは、1978年発売当時の「ミルミル」のデザインイメージを踏襲し、清潔感のある白をベースに、同社の研究成果に基づくビフィズス菌(B.ブレーベ・ヤクルト株)の有用性と信頼感、安心感を表現した赤と緑の水玉模様を配列し、健康感あふれるイメージを明るく楽しく表現しているとのこと。また、キャッチコピーとして“腸にいきいきビフィズス菌”を表示することで、同社の強く元気なビフィズス菌が摂れることをアピールしていく考え。
なお、新「ミルミル」の発売に合わせて、テレビ・新聞・雑誌等で、積極的に広告宣伝を展開するとのこと。テレビでは、2500GRP(2月から4月)のCMを予定しているという。
[小売価格]
1本:90円
3本マルチパック:270円
7本マルチパック:630円
(すべて税別)
[発売日]3月1日(月)
ヤクルト本社=http://www.yakult.co.jp/
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