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2010年09月03日
UCC上島珈琲、缶入りレギュラーコーヒー「UCCモカブレンド缶360g」を発売
UCC上島珈琲は、2008年の残留農薬問題以来、輸入が激減し、姿を消していた人気No.1銘柄「モカコーヒー」の品質保証(安全・安定供給)体制を業界に先駆けて確立し、2009年秋から販売を再開した。今回新たに、缶入りレギュラーコーヒー「UCCモカブレンド缶360g」を9月1日から発売し、UCCモカコーヒー製品のラインアップ強化を図る。
UCCは、「カップから農園まで」一貫したコーヒー事業を通じて、品質管理体制の整備に取り組んできた。2008年の「モカコーヒー」の残留農薬問題以降は、特に強みである品質保証体制と世界の生産各国にまで多方面に広がる調達ネットワークを駆使し、独自の検査並びに輸入体制による安全性と安定供給の確保に力を注いできたという。その結果、業界に先駆けて2009年9月から家庭用「モカブレンド」レギュラーコーヒーの一部の製品で販売を再開し、2010年3月には、幅広いラインアップで復活を遂げたとのこと。
今秋からは、パッケージの正面にUCCのロゴを大きくあしらったデザインで1961年の発売以来、多くのコーヒーファンから親しまれてきたロングセラー缶入りレギュラーコーヒーシリーズの新たなラインアップとして「UCCモカブレンド缶360g」を新発売する。
「UCCモカブレンド缶360g」は、モカファンに根強い人気のあまい香りとさわやかな口当たりを存分に楽しんでもらうために、UCC独自の製造技術を駆使したとのこと。
焙煎技術には、モカコーヒーをはじめ、ブレンド配合に使用するコーヒー豆の個々のおいしさを最大限に引き出すため、銘柄別に最適な焙煎度で焙煎した後にブレンドする「単品焙煎」を採用したという。
様々な産地から輸入されてきたコーヒー豆を先にブレンドして一気に焙煎する「混合焙煎」方式に対し、「単品焙煎」方式は、各産地のコーヒー豆をそれぞれの産地に適した焙煎度に設定して別々に焙煎した後にブレンドする方法。コストや時間がかかり、決して効率の良い焙煎方法ではないが、炒りムラなどがなくなり、各産地のコーヒー豆の特長を最大限に活かしたブレンドコーヒーが出来上がるとのこと。
[発売日]9月1日(水)
ユーシーシー上島珈琲=http://www.ucc.co.jp/
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