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2010年05月21日
東急グルメフロント、東京・自由が丘にシンガポールで人気のティーサロン「TWG Tea」をオープン
東急グルメフロントは、シンガポール発の高級ティーサロン「TWG Tea」を世界で展開するTWG Tea Company Pte Ltdと提携し、日本第1号店「TWG Tea 自由が丘」を、紅茶の聖地・自由が丘に5月25日にオープンする。
シンガポールは、そのロケーションから良質な茶葉や食品貿易の要として知られ、1800年初頭には、中国で生産された茶葉やアジア各地の希少なスパイスなどをヨーロッパへ輸送する際の貿易の中継地として栄えた。1834年に東インド会社による独占貿易の時代が終わり、1837年にはシンガポール商工会議所も設立され茶葉貿易の自由化が本格的に始まった。茶の愛好家が東西から貴重な茶葉を持ち寄り、シンガポールは“茶葉の発信地”として今日までその役割を果たしてきたという。
おいしいティーを楽しむには、茶葉の「鮮度」が命だとか。TWG Teaは、「シンガポール」というロケーションによって、世界36ヵ国の専門農園との信頼関係によって茶葉(世界最大級800種)や原材料(フルーツや花など)を入荷し、最高品質のブレンドを生み出している。茶葉を使ったスイーツ、コットン100%の手縫いのティーバッグ、ハンドペイントされたパッケージなど、ティーに関するモノ・コト全てへの質を追求した“こだわりのティーサロン”として、愛好家の注目を集めてきたという。
自由が丘にオープンする日本1号店では、シンガポールのラグジュアリーな内装をそのままに、常時260種以上のお茶と、茶葉をすべてに使用したティースイーツを楽しめるサロン、物販を行うショップを展開。お茶を最適な状態で提供する専門家“ティーコノッサー”も常駐する。
世界各地で愛されているお茶は、それぞれの国の文化や風土を反映している。緑茶を始め、烏龍茶、紅茶、ハーブティーなどあらゆるティーが好まれ、様々なティーサロンが立ち並ぶ日本は、世界有数のお茶消費大国となっている。その日本に、茶葉の発信地・シンガポールからティーサロン「TWG Tea」が初上陸する。これまでの日本にはなかった、“五感”を刺激する洗練されたティーの世界を楽しめるとのこと。
TWG Teaとは、TWG Tea Company Pte Ltdが展開するシンガポール発の高級ティーサロン。2008年にシンガポールのビジネス街ラッフルズプレイスに1号店をオープンする。世界最大級の茶葉数、芸術と呼ぶべきスイーツ、高級感があり、落ち着いた店舗コンセプトが、ビジネスパーソンだけでなく多くの(紅)茶ファンをひきつけ、人気が爆発した。続く2号店は、高級ブランドが多数入居する商業施設に進出、また、2009年にはシンガポール航空のビジネスクラス以上の機内サービスに採用されるなど、高級ティーブランドとしての地位を確立している。現在は、東京を含め、シンガポール内外の一流ホテルやレストランが顧客として名を連ねる(ホテルの客室のラウンジ、レストランにてTWG Tea使用)。また、シンガポール高島屋、ロンドンのハロッズ、アメリカ・台湾・日本のDean&Delucaを初めとしたさまざまな国で商品を販売している。今年の夏には、自由が丘の海外第1号店に引き続き、ドバイに第2号店をオープンする予定だ。
[開店日]5月25日(火)
東急グルメフロント=http://www.tokyu-gf.jp/
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