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2008年07月04日
石田大成社、京都の老舗和菓子店から毎月銘菓が届く「老舗の和菓子『定期便』」をオープン
石田大成社が運営する、京都の老舗を中心とした ショッピングサイト「京の逸品 老舗モール」は、新コーナー「老舗の和菓子『定期便』」をオープンした。
この「老舗の和菓子『定期便』」は、京都の老舗の銘菓詰合せを、インターネットで手軽に購入できるという企画。1回の申し込みで6ヵ月にわたり、京都の様々な老舗和菓子店から、和菓子の詰合せ商品が届くという。参加店舗は、京都で創業した歴史ある老舗ばかり。京都の人々に愛され続ける、隠れた名店が揃った。過去4回開催し、いづれも好評を博してきた同企画には、“色々な老舗のお菓子を食べられる”“遠くに住む親から毎月喜びの連絡がある”という声も寄せられている。第5回目となる今回は、各店に2種類ずつの詰合せを用意してもらったとのこと。6ヵ月分、好きな組み合わせを楽しめるとのこと。
参加店舗として、「栗菓子本舗 京都くりや」(7月)は、安政2年創業。店名通り、丹波栗を用いた様々な銘菓を製造する老舗。夏季限定の涼菓も人気が高く、求肥がたっぷり入った「若あゆ」などが揃っている。
「ぎおん 大原女家」(8月)は、明治30年創業で110余年の歴史を持つ京菓子の老舗。京都の花街・祇園の地で、常に50種類以上の京菓子を製造・販売している。
「京菓子司 芳治軒」(9月)は、昭和2年創業。茶席用の生菓子や祭事用の菓子など、幅広く扱っている。白小豆と練り焼き上げた「焼栗」は、京都の人に愛され続ける銘菓となっている。
「京菓子處 船屋秋月」(10月)は、北野天満宮鳥居前に暖簾を掲げる和菓子店。国産の吟味された素材のみを使用し、無添加の和菓子を作っている。餅粟生地で丹波大納言小豆を包み、きな粉をまぶした「わらしべ長者」が代表銘菓となっている。
「生菓子司 祇園鳴海屋」(11月)は、八坂神社の門前、石段下に店を構えるお店。手作りにこだわり、今では珍しくなった石臼で撞いて作られるお餅は絶品だとか。「祇園石段した」は京ブランド食品としても認定されている銘菓となっている。
「京菓子司 笹屋吉清」(12月)は、閑静な住宅街に店を構える。甘みが多い大粒の栗を丁寧に焼き上げた「大栗殿」が人気となっている。素材の豊かな味わいを最大限に生かした和菓子を提供している。
[小売価格]月々1980円(税込・送料別)
[期間]7月~12月
石田大成社=http://www.itp.co.jp/
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