HOME >> 菓子・飲料関連ニュース >> 伊藤園、飲用時に抹茶と天然水を混ぜ合わせて作る抹茶飲料「お~いお茶 お抹茶」を発売
2008年06月29日
伊藤園、飲用時に抹茶と天然水を混ぜ合わせて作る抹茶飲料「お~いお茶 お抹茶」を発売
伊藤園は、鮮度感の高い抹茶と天然水を、飲用時に振って混ぜ合わせて飲める「お~いお茶 お抹茶」を6月30日から1都9県(東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、群馬、山梨、長野、静岡)で発売する。抹茶本来のおいしさと風味を保持する高い機能性と、手作りできる楽しさをあわせもつ「抹茶入りキャップ」を同社で初めて採用した、作って味わう抹茶飲料となっている。
抹茶はお茶会などのお点前用として発展をしてきたが、現在では、その枠にとらわれず、さまざまな食品に加工される素材として定着している。独特の風味と鮮やかな色合いが好まれる抹茶は、アイスクリームやチョコレート、そばなど、活用の幅は大きな広がりを見せ、飲料分野でも、工夫を凝らした抹茶飲料が多く見られる。同社でも、甘さとほろ苦さを大切に仕上げた、昔懐かしい味わいの「抹茶スイーツティー」や、オリジナルブランドとしてチルドカップを初めて採用し、抹茶と相性の良い生乳をたっぷり使用した「一茶会心 抹茶ラテ」など、抹茶を原料とした製品を発売し、好評を得ているという。
「お~いお茶 お抹茶」は、ボトル内の天然水とキャップに内蔵された抹茶を混ぜ合わせ、新鮮な抹茶を作って味わう抹茶飲料。抹茶は、特有の味わいと深みのある風味、鮮やかな色合いが特徴で、煎茶とは異なる魅力があるという。抹茶の特色である、おいしさと豊かな風味や香りは、光や酸素、湿気に弱く、品質の保持にはクリアすべき課題が多くあったと説明する。
「お~いお茶 お抹茶」は、光を遮断し、密封性を強化した特殊なキャップ「抹茶入りキャップ」を採用。この濃緑色のキャップは、従来の白色に比べ光の透過を抑制し、特殊な素材によってキャップ外部からの酸素や湿気の進入を防いでいるという。この遮光性と密封性に優れたキャップに良質の抹茶を内蔵することで、抹茶の品質を損なうことなく、新鮮で豊かな風味と香りを封じ込めることを可能にしたとのこと。
キャップには豊かな旨みが特長の抹茶が製品1本あたり1.2g内蔵されているとのこと。キャップを開栓すると、抹茶が内フタとともにペットボトル内の天然水に混ざり、溶け合うという。再度キャップを閉めて、よく振ると、鮮やかな緑色をした抹茶ができあがり、飲むことができるという。内フタは、水に浮く特殊な構造で、飲む際にも邪魔にならず安全だとか。
「お~いお茶 お抹茶」は、山形県酒田市で採水された天然水を100%使用。お茶を入れるのに適した軟水で、抹茶の深く旨みのある味わいと風味を引き立てている。品質保持の機能を備えたキャップによって、鮮やかな色合いと豊かな香り立ちを可能にしただけでなく、やや粗めに粉砕した抹茶を使用することで、特有の舌触りが感じられる抹茶飲料を実現している。
[小売価格]198円(税込)
[発売日]6月30日(月)
« 前の記事「伊藤園、沖縄万座沖の海洋深層水をブレンドした国産水「海の湧昇水と大地の水」を発売」へ
次の記事「ホテル阪急インターナショナル、「レディースカクテルナイト~スイーツダイアリー~」を実施」へ »
トップページへ戻る
【菓子・飲料関連ニュースの最新記事】
・ホテル阪急インターナショナル、「レディースカクテルナイト~スイーツダイアリー~」を実施・伊藤園、飲用時に抹茶と天然水を混ぜ合わせて作る抹茶飲料「お~いお茶 お抹茶」を発売
・伊藤園、沖縄万座沖の海洋深層水をブレンドした国産水「海の湧昇水と大地の水」を発売
・コカ・コーラシステム、「カナダドライ クリア・マスカットソーダ」をファミリーマートで限定発売
・シニア世代におけるお酒の嗜好と実態に関する調査、「ほぼ毎日」飲むが1/3以上
・明治乳業、白桃果肉入りフルーツヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト白桃低脂肪」を発売
・不二家、ソフトミルクキャンディ「ミルキー」から夏季限定の「マンゴーミルキー袋」を発売
・森永乳業、ボリュームたっぷりの「エンゼルゼリー レモンスカッシュ」を発売
・宮下酒造、土用の丑の日向けの黒ビール「独歩 ウナギに合うビール」を発売
・伊藤園、沖縄県で親しまれているジャスミン茶飲料「さんぴん茶」を夏季限定で発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




