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2008年04月16日
キリンビバレッジ、ほろ苦い味わいの「キリン 生茶 香ばし深煎り」を発売
キリンビバレッジは、「キリン 生茶」ブランドから、「キリン 生茶 香ばし深煎り」を4月22日に発売し、ラインアップを強化する。
「キリン 生茶」は2000年3月に「お茶にも生があったんだ。」というコンセプトで鮮烈なデビューを飾り、常に時代とともに生きるお茶として緑茶の魅力を伝えてきた。2008年は、「あたらしいをくれるお茶」をブランドスローガンに2月26日に全面リニューアルを実施。緑茶の魅力をもう一度伝えるため、茶葉の鮮度に注目し、「香り」と「甘み」があってオールシーンで飲める「すっきりとして飲みやすい」味覚へ生まれ変わり、リフレッシュできる現代的な緑茶として消費者に愛飲されている。
今回発売する「キリン 生茶 香ばし深煎り」は、コーヒーのような「ほろ苦さ」と「香ばしさ」があって、しかもすっきり飲みやすい、新しい味覚の緑茶。味覚の秘密は、深煎りコーヒーに学んだ“香ばしさ”。深く火入れすることでコクと苦味を引き出した深煎り煎茶に、紀州産備長炭で炭火焙煎した甘く香ばしい玉露を加えている。一息つきたい時や気分転換したい時などにコーヒーのようにリフレッシュできる新しい味覚で、緑茶の飲用の裾野を拡げていく考え。
広告では、役所広司さんを起用し、「生茶 香ばし深煎り」が、深煎りコーヒーに学んだ深煎りのお茶であることをストレートに表現し、これまでの緑茶とは異なる新しいタイプの緑茶であることを印象深く伝えていくとのこと。
また、「生茶 香ばし深煎り」は、商品を通じての“環境への取り組み”として、「生茶」と同じく、2Lペットボトルに、はがしやすく、リサイクルの促進につながる「ロールラベル」、省資源でつぶしやすい「ペコロジーボトル」、生産過程で発生した茶殻を再利用し配合した「茶殻入りカートン」を採用する。さらに、「エコレールマーク」認定ブランドとして、環境にやさしい鉄道貨物輸送にも引き続き取り組む考え。そして、商品を通じての“人にやさしい取り組み”として、「生茶」と同じく、指が滑りにくく痛くなりにくい「開けやすいキャップ」を採用する。「ベルマーク」も取得し、未来を担う次世代の子ども達を応援するという。
[小売価格]
2Lペットボトル:330円
500mlペットボトル:140円
(すべて税別)
[発売日]4月22日(火)
キリンビバレッジ=http://www.beverage.co.jp/
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