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2008年04月11日
東ハト、ウマ辛スナック「暴君ハバネロ・のりわさび味」と「魔王ジョロキア・灼熱のチリサルサ」を発売
東ハトは、ウマ辛スナック「暴君ハバネロ・のりわさび味」と、「魔王ジョロキア・チリサルサ味」を4月14日からコンビニルートを除く全国で発売する。
発売当初から、激辛トウガラシ「ハバネロ」を使った刺激的なウマ辛さと暴言をはく個性的なキャラクターなどが話題になり、多くの消費者に好評の「暴君ハバネロ」(2003年11月17日発売)と、インド原産の新・世界一辛いトウガラシ“Bhut Jolokia”(ブート・ジョロキア)を使用した、暴君ハバネロのライバル「魔王ジョロキア」(1月21日発売)に、今回、新フレーバーが登場する。
「暴君ハバネロ・仁義なきのりわさび」は、ハバネロの辛みに和の香辛料の代表格「わさび」を組み合わせて、新しいウマ辛さを実現。生地にはハバネロペーストとともに香りの良い海藻の「あおさ」を練り込み、「カツオ」の旨みをベースに「わさび」を効かせた和風の味わいに仕上げている。食べ始めにわさび独特のツンとくる辛さが鼻に抜け、後味にハバネロの刺激的な辛さが残る、和と洋の辛味の競演が楽しめるスナックとなっている。
「魔王ジョロキア・灼熱のチリサルサ」は、生地にジョロキアのペーストを練りこみ、トマトの酸味と甘味にポークの旨みをきかせた、チリサルサ味に仕上げた商品。隠し味に「タマリンド」を加え、ジョロキアの挑戦的な辛味に酸味をきかせた、濃厚でスパイシーな味わいとなっている。なお、タマリンドとは、マメ科のフルーツで、インドでは料理の調味料などに使われているコクと酸味がある果実。その木には悪霊が宿るともいわれている。
パッケージには、どちらも刺激的なウマ辛さを象徴する「炎」を全面にあしらっており、“もはや無敵のウマ辛さ”「暴君ハバネロ」は、赤い炎の中に「TYRANT HABANERO=暴君ハバネロ」、“悪夢のウマ辛さ”「魔王ジョロキア」は、酸味を表現した緑の炎に中に「SATAN JOLOKIA=魔王ジョロキア」の文字が隠れている。
“Bhut Jolokia”は、インド原産の激辛トウガラシで、ハバネロの約2倍のスコヴィル値を記録して、“The world's hottest spice”としてギネスに公認された。“Bhut Jolokia”の名は、「幽霊のトウガラシ」を意味している。
[小売価格]オープン価格
[発売日]4月14日(月)
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