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2008年04月06日
気分転換とお菓子に関する調査、疲れたとき・イライラしたときに食べるお菓子はチョコレート
マイボイスコムは、「気分転換とお菓子」に関する調査を実施し、3月1日~5日に1万4773件の回答を集めた。その結果、ストレスを最も感じる状況は、「職場や仕事上・学校での人間関係」。疲れたとき、イライラしたときに食べるお菓子は、「チョコレート」がトップなどの点が明らかになった。
リラックス効果をうたった菓子をよく見かけるようになったが、気分転換したいときにはどのようなお菓子が好まれているのだろうか。同調査では、日常のストレス度合いや気分転換のために食べるお菓子などについて聞いた。
日常でストレスを感じる度合いは、「とても感じる」が24%、「やや感じる」が54%となり、ストレスを感じている割合は、8割弱となった。一方、「あまりストレスを感じない」は18%、「ほとんどストレスを感じない」は4%で、少なくなった。
ストレスを感じることが多い状況は、「職場や仕事上・学校での人間関係」が50%で最も多かった。以下は、「金銭面」(38%)、「家族や子どもとの関係、家庭環境」(36%)が続く。最もストレスを感じる状況は、「職場や仕事上・学校での人間関係」が29%でトップ。2位以下は、「家族や子どもとの関係、家庭環境」、「金銭面」(共に12%)が続いた。
普段、お菓子を食べる度合いは、「よく食べる」は44%、「たまに食べる」は41%となった。一方、「あまり食べない」は11%、「ほとんど食べない」は5%だった。お菓子を食べる割合は、8割超で圧倒的に多いことがわかった。
運動や仕事、家事などで疲れたときに食べるお菓子は、「チョコレート」が70%で圧倒的に多かった。以下は大差がつき、「洋菓子」(35%)、「ポテトなどのスナック菓子」(32%)、「アイス」(31%)、「ビスケット・クッキー」(30%)が続く。イライラしたときに食べるお菓子は、「チョコレート」が44%でトップとなった。以下は、「ガム」(17%)、「洋菓子」、「ポテトなどのスナック菓子」(共に14%)、「アメ・キャンディー」(13%)となった。「イライラしたときにお菓子は食べない」は25%だった。
ほっとしたい・くつろぎたいときのお菓子では、「洋菓子」が38%、「チョコレート」が37%で上位となった。以下は、「和菓子」(28%)、「アイス」(21%)、「プリン」(19%)、「ビスケット・クッキー」(18%)の順。上位はいずれも甘いものが占めており、ほっとしたいときに好まれていることが裏付けられた。
マイボイスコム=http://www.myvoice.co.jp/
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