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2008年03月31日
キリンビバレッジ、魅力的な味覚とパッケージの紅茶飲料「キリン 午後の紅茶」をリニューアル
キリンビバレッジは、紅茶飲料のトップブランド( 食品マーケティング研究所調べ)「キリン 午後の紅茶」をリニューアルし、4月8日から発売する。
1986年の発売以来、常に日本の紅茶飲料市場をリードし続ける「キリン 午後の紅茶」。昨今は無糖茶が支持される一方で、甘さのある「嗜好性」飲料の人気も高まっている。こういった背景から、今回のリニューアルでは、「紅茶力アップ」というコンセプトを掲げ、ストレートティー、レモンティー、ミルクティーのそれぞれの特徴を際立たせ、従来の飲みやすさはそのままに、「嗜好性」を高め、「きちんと淹れた大人のおいしさ」を実現。今年の「午後の紅茶」も、より魅力的な味覚とパッケージを提案し、消費者のさらなる期待に応えていく考え。
ストレートティーは、より紅茶のおいしさを引き出すため、スリランカの銘茶ディンブラ茶葉を中心に、従来に比べ高めの温度で抽出したとのこと。低カロリーはそのままに、より紅茶感がアップしたストレートティーに仕上げている。
レモンティーは、フレッシュな風味が特徴のシチリア産のレモン果汁を活かすために、茶葉を厳選することで、よりレモン感を際立たせたレモンティーに仕上げている。
ミルクティーは、ミルクのおいしさにこだわり、乳成分は牛乳のみを使用。さらに、ミルクと相性の良い茶葉を厳選することで、ミルクのやわらかな甘みが楽しめるミルクティーに仕上げている。
また、同社湘南工場とナガノトマト社の工場で生産する1.5Lペットボトルには、同社2Lペットボトルで採用している、ペコッとつぶせてエコロジーな「ペコロジーボトル」を新たに採用する。これによって、従来のボトルから湘南工場生産品では3g、ナガノトマト生産品では9gの軽量化を実現し、42gとなった。使用時の強度は損なわずに、使用後には薄くつぶせるため、空容器を分別排出する際の消費者の負荷を軽減し、リサイクルの促進にもつながるとしている。
パッケージは、初代「午後の紅茶」を踏襲し、缶のリーフティーのイメージを訴求している。上品な輝きで品質感を担保しつつ、売り場で主張性のあるデザインに一新している。
[小売価格]80円~330円(税別)
[発売日]4月8日(火)
キリンビバレッジ=http://www.beverage.co.jp/
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