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2008年03月01日
アサヒビール、カゴメと共同開発の野菜と果実を使用した缶入りカクテル「アサヒ ベジーテ」を発売
アサヒビールは、2007年2月に業務・資本提携したカゴメとの共同開発商品第2弾として、野菜と果実を使用した缶入りカクテル「アサヒ ベジーテ」を3月4日から発売する。
アルコール飲料に対する消費者の嗜好は多様化しており、新たな付加価値をもった商品が求められている。そのような中、アサヒビールは、カゴメと提携することで、“野菜使用の低アルコール飲料”という新提案を行い、2007年9月に共同開発商品第1弾として、トマト果汁入り低アルコール飲料「アサヒ トマーテ」を発売した。「アサヒ トマーテ」は、トマトという素材を使った、これまでにない缶入り低アルコール飲料という独自の提案に好評を得ているとのこと。
野菜飲料市場は、健康志向の高まりとともに拡大を続けている。その中でも「野菜・果実ミックスジュース」は市場の6割以上を占めており、野菜飲料の拡大をけん引している。果汁とのミックスでおいしく野菜をとれるという嗜好性と健康イメージを兼ね備えていることから、より幅広い層に人気があり今後もさらなる拡大が見込まれている。
アサヒビールとカゴメは、「食」を通じて消費者の生涯にわたる健康的な生活に貢献するという共通の事業方針のもと、今後も両社の得意技術を融合させた新たな飲用価値の提案をおこなうとともに、「アサヒ トマーテ」の発売によって開拓した“野菜使用の低アルコール飲料”という新しい市場のさらなる拡大を目指す目的で、今回「アサヒ ベジーテ」を発売するという。
「アサヒ ベジーテ」は、にんじん、ほうれん草、アスパラガス、赤ピーマンなど21種類の野菜汁と、オレンジ、レモンなど4種類の果汁を、それぞれ20%ずつ使用した低アルコール飲料。野菜に関するカゴメの知見と、アルコールに関するアサヒビールの知見を結集してつくりあげたと説明する。
野菜汁は、カゴメのヒット商品である野菜ジュース「野菜生活100」の原料を主に使用し、「アサヒ ベジーテ」専用のオリジナルミックスにしたもの。さらに両社の知見を活かし、味わい豊かな野菜汁に果汁をミックスすることで、おいしく飲みやすい野菜と果実のカクテルに仕上げたという。さらさらとした飲み口で、味わい豊かに後味はすっきりとしたオレンジテイストで、今までの低アルコール飲料にない新しい味わいとなっている。
ネーミングは、野菜(ベジタブル)を使用した商品であることをストレートにカジュアルに表現したもの。パッケージも「アサヒ トマーテ」のデザインを踏襲し“Asahi&KAGOME”の企業ロゴマークとともに、黒と白のツートンカラーにカラフルな野菜と果実のイラストを配したものとなっている。
[小売価格]187円(税別)
[発売日]2008年3月4日(火)
アサヒビール=http://www.asahibeer.co.jp/
カゴメ=http://www.kagome.co.jp/
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