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2008年02月21日
アサヒビール、発泡酒「アサヒ本生ドラフト」の味とパッケージデザインをリニューアルし発売
アサヒビールは、発泡酒「アサヒ本生ドラフト」の味とパッケージデザインをリニューアルし、2月26日から発売する。アサヒビールは、アサヒ本生ブランドを強化する一環として、定番としての発泡酒に求められる“飲みごたえ”に磨きをかけるとともに、2001年の発売から親しまれてきた象徴的な「赤」のメインカラーを復活させることで、アサヒビールの発泡酒の中核ブランドとしての位置付けを再度明確にし、さらなる支持の拡大を目指す考え。
発泡酒市場は、新ジャンルの登場や市場拡大により、味わいなどの分化が明確になり、発泡酒に対する消費者の消費構造が変化しているという。2007年の発泡酒市場は、健康志向に対応した商品が伸長したものの、新商品発売が相次いだ新ジャンルとの競合などによって構成比の高い定番商品の販売規模が縮小し、発泡酒全体でも減少したという。こうしたなか、消費者の消費の変化に対応し、発泡酒の商品ラインアップの再構築に取り組んだアサヒビールは、新発売した「アサヒ本生ドラフト」、糖質ゼロ(栄養表示基準に基づき、糖質0.5g(100ml当たり)未満を糖質0(ゼロ)としている)の発泡酒「アサヒスタイルフリー」を中心に好調に推移し、発泡酒カテゴリーで2ケタ増の販売実績になったという。
今回リニューアルする「アサヒ本生ドラフト」は、消費者から評価を得ているキレのよさやクリーミーな泡といった特長に加えて、これまで使用していた副原料の配合比率を見直し、「米」を新採用することでコク感を上昇させたという。また、発酵工程では華やかな香りを醸し出すとともに、煮沸工程の初期段階と後半にホップを二段階で投入する“レイトホッピング”の採用によって心地よい香りが加わり、飲んだ瞬間に感じる“飲みごたえ”を高めたという。
パッケージデザインは、2001年の発売以来、消費者から親しまれてきたアサヒ本生ブランドの定番の象徴である「赤」を基調に、店頭における存在感・元気感を際立たせる考え。
TVCMには、昨年同様、様々なシーンで活躍を続ける香取慎吾さんを起用し、リニューアルによって進化した“飲みごたえ”とメインカラーの赤色を訴求した高揚感ある広告を展開していく予定。
[小売価格]設定なし
[発売日]2月26日(火)
アサヒビール=http://www.asahibeer.co.jp/
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