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2008年05月30日
東西社会人男女のライフスタイルとスイーツ意識調査、スイーツ全般に金額を惜しまないのは京阪神OL
地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは、JR西日本と共同で、東西社会人男女のライフスタイルとスイーツ意識調査を実施した。また、今回は自由が丘「モンサンクレール」オーナーパティシェ辻口氏からコメントを得ている。その結果、スイーツ全般に金額を惜しまないのは京阪神OLで、オトメン首都圏ビジネスマンは「地元」、「近所の名店」スイーツには東西OLに比べて財布の紐が緩い、などの点がわかった。
今回の調査では、調査対象を一都三県、京都、大阪、兵庫在住の20代、30代の社会人男女に設定した。調査手法はインターネット調査(毎日コミュニケーションズが運営する20代の若手ビジネスパーソン向け情報サイト「COBS ONLINE(コブス オンライン)」の登録ユーザーに対してアンケートを実施)で行い、有効回答数は823人 (男性176人、女性647人)となった。調査時期は3月10日~3月28日となっている。
その結果、スイーツ全般に金額を惜しまないのは京阪神OL。オトメン首都圏ビジネスマンは「地元」、「近所の名店」スイーツには東西OLよりも財布の紐が緩いことがわかった。「パティシェ」のブランドパワーは東西男女問わずに確立。「海外で修行した有名パティシェのスイーツなら1個9050円でも構わない」という回答もあった。
首都圏OLと京阪神OLの平均自由時間は変わらないこともわかった。しかし「自分は忙しい」と感じているのは首都圏OLで、京阪神OLは「イートイン」がポイントとのこと。カフェ、スイーツが大好きな首都圏ビジネスマン。スイーツは「家族のおみや」という意識の強い京阪神ビジネスマンと対照的な結果となった。
「好きな色を部屋に取り入れる」京阪神OLと「統一感」、「無彩色」に向かう首都圏OLにも差が、みられた。
この結果について辻口氏は、「確かに、「モンサンクレール」をオープンした10年前に比べて、男性客の数は増えている。特にホワイトデー時の売上は顕著に伸びてきていて、今年はバレンタインデーに迫る勢いだった。関東では男性に比べて女性の方が立場が強いことも多く、付き合いを円滑に進める上でもスイーツにお金をかけることが大事なのだと思う」とコメントしている。
ネクスト=http://www.next-group.jp/
西日本旅客鉄道=http://www.westjr.co.jp/
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