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2009年01月06日
森永製菓、男と女のバレンタイン意識調査、男性もチョコを贈る時代に
森永製菓は、バレンタインデーの時期における男女の関係を調査するために、10代~50代の男女(各400名計800名)に「男と女のバレンタイン意識調査」を実施した。その結果、男性もチョコを贈る時代にあることがわかった。そんなチョコを贈る男性のネーミング1位は「チョコメン」。こうした男性に対し「気がきいている」「素敵」と女性も高評価していることも明らかになった。
今回の調査では、バレンタイン時期にチョコをもらう立場である男性が、女性へチョコを贈っても良いと考えていることが判明した。さらに、「チョコ、欲しいなー(ハートマーク)」といわれれば、9割以上の男性(90.8%)は女性へチョコを贈ると答えている。また、どういった気持ちで女性にチョコを贈るかを聞いたところ、感謝(61.0%)、友情(40.5%)、シャレ(26.8%)と続いた。
一方、女性も“女性へチョコを贈る(逆チョコをする)男性”を好意的に受けとめていることがわかった。ほとんどの女性(98.3%)は身近な男性からチョコをもらえたら、「うれしい」と回答。チョコをくれる男性を「気がきいている」(66.7%)、「素敵だなと思う」(44.3%)と高く評価。さらに「チョコをくれた男性を異性として意識するか」の質問には、「すると思う」(20.0%)、「人によるが、すると思う」(57.5%)と答え、合計8割近くの女性がその男性に恋心を抱く可能性もあることが判明した。
また、女性から好感度の高い“逆チョコをする男性”だが、そのネーミングについては、男女共に「チョコメン」という回答が最も多く得られた。
昨今、消費市場を見渡すと、男女の性別の垣根を超えた“ボーダレス消費”--美意識の高まりからコスメ商品が男性に売れたり、機能性重視から男性用シャンプーまでも女性に売れたり--が注目されつつある。昨年のバレンタイン売り場でも男性購入者向けチョコがいくつか見受けられた。今年のバレンタインでは、気持ちと共にチョコレートを贈るチョコメンが、女性のハートだけでなく、バレンタイン商戦までも本格的に熱くするかもしれない。
[調査概要]
表題:男と女のバレンタイン意識調査
調査方法:アンケート調査(インターネット調査による)
調査期間:2008年12月4日(木)~6日(土)
調査対象:
10代から50代の男性
10代から50代の女性
回答人数:男性400名、女性400名
森永製菓=http://www.morinaga.co.jp/
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