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2009年10月22日
ミニストップ、オリジナルチルドスイーツの新ブランド「ハピリッチスイーツ」を発売
ミニストップは、現在のオリジナルチルドデザートを新ブランドとして統一し、「HAPPYRICH SWEETS(ハピリッチスイーツ)」として、10月27日から、全国のミニストップ(9月末現在1972店)で新商品含め25品目の販売を開始する。
「ハピリッチ スイーツ」の名称どおり見た目にもひと工夫を加え、選ぶ楽しさを訴求したという。たとえばダブルベリーレアチーズではピンクのスポンジを使用して見た目の可愛らしさをプラス。チョコレートパフェでは、ミニストップ初の試みとして容器自体にチョコレートで模様をつけ“RICH感”を追求しているとのこと。また、商品の中にはひそかにソースが入っていたりと、「食べた時の驚き、楽しさ」も追求し、食べてさらに“HAPPY”になれるように工夫したという。
また定番のカップデザートとは違った商品の形状に関する新たなミニストップの取り組みとして、今までにないワンハンドデザートや三角形のクレープなどユニークな新商品の開発を行い、購入する消費者に楽しさを提供する考え。
ミニストップは以前から、原料にこだわったチルドスイーツを販売してきたと説明する。たとえば、希少果実「佐藤錦さくらんぼ」を使用したカップデザートや、北海道牛乳や本場ベルギーチョコレートを使用した商品など、原産地へのこだわりもミニストップならではだとか。こうした取り組みは新ブランド「ハピリッチスイーツ」の商品にも脈々と受け継がれているという。
定番商品が美味しくなくては強いブランドには育たないとの持論を展開。目先の新しい商品を開発するのではなく、コンビニエンスストアの利便性を活かし多くの消費者が食べたいと思う商品、定番商品をさらにブラッシュアップしたという。今回販売を開始する“ダブルモンブランプリン”では、通常のモンブランムースとスポンジのベースから、元祖モンブランで好評であったカスタードプリンとの組み合わせに変更したという。
ファストフードで培ったノウハウを活かして商品開発を行ったとのこと。また、今回の開発を手がけたのは、ファストフード部門でも人気商品となったハロハロやソフトクリームを考案した女性開発者。原料や商品だけではなく製造過程も知りつくし、品質管理面も指摘するなど、スイーツに関する知識とこだわりは幅広く、手がけてきた過去の経験を集大成して商品開発に取り組んだという。
今後は、一部菓子パンなどでも同ブランドの展開を予定しているという。
[小売価格]138円~260円(税込)
※一部商品の価格
[発売日]10月27日(火)
ミニストップ=http://www.ministop.co.jp/
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