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2008年12月19日
[コラム]パーティーのお供にスパークリングワインを
クリスマスなど、これから迎えるパーティーシーンに彩りを添えてくれるのがスパークリングワイン。グラスへ注いだ瞬間に弾ける炭酸がまるで宝石のようで、きらびやかな雰囲気を演出してくれます。そんなスパークリングワインは、製造法や使用ブドウ品種によって種類が異なるということをみなさんご存じでしたか? そこで今日のコラムでは、スパークリングワインについて詳しく取り上げてみたいと思います。
そもそも、スパークリングワインとは発泡性ワインの総称で、二酸化炭素による泡を特徴とし、含まれる二酸化炭素の量(泡の量)に応じて、弱発泡性ワインと強発泡性ワイン(通常の発泡性ワイン)に分けられるそうです。
弱発泡性ワインにはフランスのペティヤン、ドイツのパールヴァイン、イタリアのフリザンテなどがあり、二酸化炭素の含有量は強発泡性ワインの25~50%ぐらいが通常とのこと。これに対し、強発泡性ワインにはフランスのシャンパン、クレマンやヴァン・ムース、イタリアのスプマンテ、プロセッコ、ドイツのゼクト、シャウムヴァイン、スペインのカバなどがあり、米国、オーストラリアなどでも良質のスパークリングワインが造られているそうです。 ⇒続きはコチラ
(2008年12月18日付け「今日のコラム」より抜粋)
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