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2010年09月07日
キリンビバレッジ、「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」など3品を刷新し発売
キリンビバレッジは、紅茶飲料のNo.1ブランド(食品マーケティング研究所調べ:2009年実績)「キリン 午後の紅茶」から、「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」「キリン 午後の紅茶 レモンティー」「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」を9月14日からリニューアル発売する。
同社調べによると、2010年上半期の紅茶飲料市場は、清涼飲料市場が微減の中、前年比109%と拡大しているという。今年の「午後の紅茶」は、「紅茶のおいしさ、ひろげよう。」をテーマに紅茶の魅力を広げる提案を行っており、上半期の販売実績は前年比114%と大きく伸長し、紅茶飲料市場の拡大を牽引している。
「午後の紅茶」は、1986年の発売以来、「紅茶葉本来のおいしさ」を大切にしながら、時代と共に常に進化し続けてきたという。今回のリニューアルでは、こだわり続けてきた「紅茶葉本来のおいしさ」をあらためて追求し、従来に比べすっきりとした甘さに仕上げることで、紅茶葉のおいしさをさらに際立たせた、贅沢な味わいのアイスティーに進化させたとのこと。定番3アイテムのリニューアルによって、紅茶飲料市場を牽引するブランドとしてさらに勢いを加速させる考え。
紅茶葉を100%使用し、ストレートティー・レモンティー・ミルクティーのそれぞれにこだわった厳選茶葉を使用しているとのこと。紅茶葉のおいしさを引き出す抽出条件(温度や時間等)を設定し、苦み・渋みのない、香味が良好なおいしいところだけを使用した、贅沢なアイスティーとなっている。
「午後の紅茶 ストレートティー」は、華やかな味わいが特長のディンブラ茶葉のブレンド比率(ディンブラ茶葉72%以上使用)を高め、紅茶葉のおいしさをさらに際立たせるため、従来に比べすっきりとした甘さに仕上げたとのこと。
「午後の紅茶 レモンティー」は、清々しい味わいが特長のヌワラエリア茶葉(ヌワラエリア茶葉15%以上使用)のおいしさと、シチリア産レモン果汁(果汁0.1%使用)のさわやかさを際立たせるため、従来に比べすっきりとした甘さに仕上げたという。
「午後の紅茶 ミルクティー」は、マイルドな味わいが特長のキャンディ茶葉(キャンディ茶葉51%以上使用)のおいしさを際立たせながら、従来に比べミルク感たっぷりな味わいに仕上げている。
500mlペットボトルは、氷をモチーフにした紅茶の液体がキラキラと輝くシンプルな形状の新ペットボトルを採用し、一部に20.5gに軽量化した環境にやさしいボトルを導入している。ラベルデザインは、上下の金帯・中央の黒帯で紅茶としての「品質感」「本格感」を、下部の氷・素材・液体のデザインでアイスティーとしてのおいしさを表現したという。
[小売価格]80円から330円(税別)
[発売日]9月14日(火)
キリンビバレッジ=http://www.beverage.co.jp/
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