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2010年08月06日
博水社、「ハイサワーの日」(8月3日)認定を記念した営業車を披露、ツイナビと連動した記念番組もネット生放送
お酒を割る清涼炭酸飲料「ハイサワー」製造販売の博水社は、今年でハイサワーが誕生30周年を迎えることを記念し、8月3日を「ハイサワーの日」と制定、日本記念日協会に認定された。「ハイサワーの日」当日には、巨大ペットボトル型鋳物を積んだ営業車「ハイサワー号」がお披露目されたほか、ツイッター公式ナビゲーター「ツイナビ」と連動した記念番組を同社倉庫からインターネット上で生放送した。
「ハイサワー」は、二代目社長の田中専一氏が「我輩が作ったサワー」から「ハイ輩サワー」と命名、8(輩)3(サワー)と読む語呂あわせで、8月3日を記念日に制定したとのこと。今回、「ハイサワーの日」が日本記念日協会に認定されたことを記念し、実物の約1600本分の容量に相当する約3.3mの巨大ペットボトル型鋳物を積んだ営業車「ハイサワー号」を制作。都内を中心に運転を開始するという。
「ハイサワー号」は、“見た人がサワーやかになる”をコンセプトに、人を元気にさせる営業車ができないかと、三代目社長の田中秀子氏が考えたのが開発のきっかけだとか。インパクトのある巨大ペットボトル型鋳物を改造トラックに乗せ、車体壁面を原色系の黄色と赤で目立たせるとともに、お馴染みのCMサウンド「わ・る・な・ら・ハイサワー」を連想させる音符をあしらい、“楽しさ”を感じさせるデザインとなっている。さらに、ペットボトル部分はよりリアルさを追求し、キャップの滑り止めの凹凸や底の流線型など細部までこだわり抜いた鋳型から制作。ハイサワーレモンのレモン色やペットボトルの反射などラッピングで見た目も忠実に再現し、3ヵ月を経て完成したとのこと。
また、当日の19時からは、「ハイサワーの日」認定を記念した番組「祝!ハイサワーの日 割るならやっぱりハイサワー」を、ツイナビ公認のネット上のツイッター情報番組「REAL TIME140」と動画配信サービス「ユーストリーム」で生中継した。今回の番組は、2009年9月に放送された番組「タモリ倶楽部」の収録で使われた倉庫をそのまま使用し、番組同様に提灯やのぼり、ポスターを使って現場を居酒屋に仕立て、撮影が行われた。
番組には、ナビゲーターとして「ホフディラン」のボーカル・小宮山雄飛氏、コメンテーターとして「FREAKYFROG」のギター/ボーカル・UMU氏、そしてツイナビの山本裕介編集長が出演。さらに、博水社の田中秀子社長も番組に加わり、二代目ハイサワーガールの三井ゆうこさんが初お披露目された。三井さんは、「これから、いろいろなイベントに参加して、多くの人にハイサワーをアピールしていきたい」と、ハイサワーガールとしての活躍を誓ってくれた。
また、中継中には、ツイッターを使い「おいしいハイサワーの割り方」や「おいしそうだと思う割り方」を視聴者投稿で募集。投稿されたハイサワーのレシピは、出演者がその場で試し、リアルタイムで味の品評が行われた。おいしいと好評だったレシピは、「おやじハイサワー」「テキーラハイサワー」「日本酒ハイサワー」「ガリガリ君ハイサワー」など。そして、優秀賞には「トマトわさびハイサワー」「デザートハイサワー」「コラーゲンハイサワー」の3品が選ばれた。
博水社=http://www.hakusui-sha.co.jp/
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