HOME >> 菓子・飲料関連ニュース >> 和光堂、赤ちゃんにとって食べやすい「おやつがいっぱい」3アイテムを発売
2008年09月05日
和光堂、赤ちゃんにとって食べやすい「おやつがいっぱい」3アイテムを発売
和光堂は、和光堂のおやつシリーズに「おやつがいっぱい」3品を9月9日から発売する。
「おやつがいっぱい」は1袋に3~4種類のおやつがはいった詰め合わせ商品。和光堂のおやつシリーズは、赤ちゃんにとって食べやすく、適度な固さがある、甘さを抑え栄養や消化の面でも配慮した「赤ちゃん設計」のおやつとなっている。赤ちゃんが口にしたときに、唾液が浸透しやすく、口のなかで溶けやすい設計にしているとのこと。
子どもの月齢があがるにつれて、おやつを食べる回数や量が増えてくる。また、1回のおやつでいろいろなものを食べている傾向にある。新アイテム3品は、そんな家庭でのおやつのニーズに応え、数種類のおやつを食べきりサイズの個包装にしたとのこと。また、育ちざかりの乳幼児向けにカルシウムや鉄分を強化しているという。
乳幼児期のおやつは栄養の補給だけでなく、赤ちゃんの豊かな情緒を育むとのこと。いろいろな形・適度な固さのおやつを、握ったり、噛んだり、つまんだりすることで食の自立のトレーニングや親子のコミュニケーションといった大切な役割も果たしているという。
ベビー用おやつ市場は約40億円(2007年日本ベビーフード協議会統計)で、前年比117%と伸長しているという。同社では、ベビー用には「和光堂のおやつ」、幼児用には「食育ランド」と、子どもの成長段階に合わせた素材や味など様々なバリエーションの商品を提案することで、乳幼児向けおやつ市場の活性化を図る考え。
[小売価格]各231円(税込)
[発売日]9月9日(火)
« 前の記事「盛田、リキュールブランド「小鈴」の梅酒シリーズ「小鈴の梅酒 清酒ねのひ仕込み」を発売」へ
次の記事「ポッカクリエイト、カフェ・ド・クリエでドリンク、サンド、デザートカテゴリーから全7品を発売」へ »
トップページへ戻る
【菓子・飲料関連ニュースの最新記事】
・ポッカクリエイト、カフェ・ド・クリエでドリンク、サンド、デザートカテゴリーから全7品を発売・和光堂、赤ちゃんにとって食べやすい「おやつがいっぱい」3アイテムを発売
・盛田、リキュールブランド「小鈴」の梅酒シリーズ「小鈴の梅酒 清酒ねのひ仕込み」を発売
・森永製菓、乳酸菌飲料の味わいが楽しめるお菓子「ラムネ<ヨーグルトドリンク>」を発売
・サントリー、「リプトン アップルティー」のパッケージデザインをおいしさをより伝えるものに一新
・明治乳業、十勝地方の乳原料使用のアイスクリーム「明治北海道十勝 レーズンミルク」を発売
・ハウス食品、口栓付きパウチタイプのハウス「朝のフルーチェ」<フルーツミックス>を発売
・東ハト、フルーツクッキー「デザートオールレーズン」と「3Pデザートオールレーズン」を発売
・ネスレコンフェクショナリー、「ネスレ キットカット ミニ キャラメルプリン味」を発売
・UCC上島珈琲、チルドカップコーヒー飲料「Caffe Greco イタリアーノ エスプレッソ PC200ml」など発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




