HOME >> 菓子・飲料関連ニュース >> 象印マホービン、必要な分だけすぐに沸く電気ケトルに3つの安全設計と2つの清潔設計を搭載した「電気ケトル」を発売
2008年02月15日
象印マホービン、必要な分だけすぐに沸く電気ケトルに3つの安全設計と2つの清潔設計を搭載した「電気ケトル」を発売
象印マホービンは、必要な時に、必要な分だけのお湯をすぐに沸かすことのできる電気ケトルに、「転倒湯もれ防止」「熱くなりにくい本体設計」「空だき防止」の3つの安全設計と、「全面ステンレス内容器」「広口12cm」の2つの清潔設計を搭載した「電気ケトル」(CK-BA10型)を2月21日から発売する。
一世帯あたりの家族人数の減少や、若年層の熱い飲み物離れなどによって、たくさんのお湯を必要としない家庭が増えている。そのような家庭では、従来の電気ポットでは、場所をとる、保温機能を必要としない、お湯を長時間保温するのに抵抗があるなどの意見が聞かれるという。また、ケトル(やかん)については、空だきに対する不安も挙げられる。
電気ケトル市場は急伸しており、2007年は約120万本(POSデータから同社推測)、2008年には約140万本(POSデータから同社推測)と、今後も需要の増加が見込まれる。
このようなことから、同社では、従来の電気ポットに加え、消費者の選択肢を広げる電気ケトルを開発したという。電気ケトルは、必要な時に必要な分だけ素早く沸かすことができ、場所をとらないコンパクト性、また、最近ではおしゃれなデザインも多く、人気の商品となっている。
今回、同社が発売する「電気ケトル」(CK-BA10型)は、倒れても湯もれを抑える「転倒湯もれ防止」、沸とうすれば通電を自動オフする「空だき防止」、ステンレス内容器と本体の二重構造による「熱くなりにくい本体設計」の3つの安全設計と、汚れがつきにくく耐久性がある「全面ステンレス内容器」、お手入れが簡単な「広口12cm」の2つの清潔設計を搭載。有機的なデザインは、世界的に活躍するインダストリアルデザイナー・喜多俊之氏によるもので、卓上に置いてとてもおしゃれな製品になっている。
コーヒーカップ1杯(140mL)を約75秒(室温20℃・初期水温20℃の条件で、沸とう自動電源オフまでの時間)で沸かすことができるため、一人でお茶を飲みたい時や、カップ麺を作りたい時など、すぐにお湯が用意できるのでとても便利だと説明する。
[小売価格]1万2600円(税込)
[発売日]2月21日(木)
象印マホービン=http://www.zojirushi.co.jp/
【菓子・飲料関連ニュースの最新記事】
・象印マホービン、必要な分だけすぐに沸く電気ケトルに3つの安全設計と2つの清潔設計を搭載した「電気ケトル」を発売・AGF、チャイ・ラテベースの「<マキシム>ポーションティー」を発売
・不二家、ミルキーとキーホルダータイプの指人形がセットになった「ペコちゃんミニミニパペット」を発売
・メルシャン、スパークリングワイン「カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ 桜の香り」を季節限定発売
・明治製菓、新食感の結晶グミ「KAON巨峰」と「KAONマンゴー」を発売
・ローソン、「楽天市場」で人気のパティシエ監修スイーツ7品を全国の店舗で発売
・キリンビバレッジ、第3弾商品「キリン 世界のKitchenから とろとろ桃のフルーニュ」を発売
・アサヒビール、缶入りカクテル「アサヒカクテルパートナー」に新フレーバー3品種を追加し発売
・AGF、まろやかな味わいの<ブレンディ>ボトルコーヒー「挽きたてコーヒー&ミルク」2品を発売
・森永製菓、「デセール・ドール」から「ガトーショコラ」と「フレンチショコラケーキ」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




