HOME >> 菓子・飲料関連ニュース >> 伊藤園、緑茶飲料「お~いお茶」の累計販売数量が20年間で150億本に
2009年02月13日
伊藤園、緑茶飲料「お~いお茶」の累計販売数量が20年間で150億本に
伊藤園は、1985年に緑茶飲料「缶入り煎茶」を発売し、1989年2月に現在の「お~いお茶」にネーミング変更。以来、幅広い層の人々に支持されているが、「お~いお茶」が登場してからの20年間(1989年2月~2009年1月)で、累計販売本数は150億本(500mlペットボトル換算)を達成した。
同社は、日本国内で生産される緑茶(荒茶)の2割以上を取り扱う「お茶の伊藤園」ならではの原料調達力を活かし、1985年の「缶入り煎茶」発売以来、国産茶葉を100%使用しているという。香料や味わいを調整する調味料を一貫して使用しない、急須で入れた自然のままのおいしさにこだわり続けているとのこと。また、「濃い味」「ほうじ茶」「玄米茶」といった嗜好の多様性に対応した豊富なラインアップも、いまなおロングセラーブランドとして、数多くの緑茶を含めた茶系飲料が登場する中でも消費者の人々から支持を得ている要因と分析している。その結果、「お~いお茶」登場以来、毎年販売量を伸ばし、2003年には、烏龍茶やブレンド茶などを含むすべての茶系飲料の中でも最も消費されているブランドに成長したとのこと(年間販売量ベース)。
同社が「缶入り煎茶」を発売した当時は、炭酸や果汁などの甘さのある飲料が全盛で、無糖の飲料といえば、同社が1981年に世界で初めて発売した「缶入りウーロン茶」など、ごく僅かだった。今ではどの売り場にも当たり前のように並んでいる緑茶飲料の歴史はこのときに始まり、現在の緑茶飲料市場は、全清涼飲料の10%強を占める約4000億円の規模にまで成長しているという。
« 前の記事「[コラム]チョコレートは健康の味方?」へ
次の記事「キッコーマン、「マンズワイン 国産ぶどう100%使用赤ワイン・酸化防止剤無添加」など発売」へ »
トップページへ戻る
【菓子・飲料関連ニュースの最新記事】
・AGF、コーヒーオリゴ糖入り「<ブレンディ>モーニングスタイル」シリーズを発売・キッコーマン、「マンズワイン 国産ぶどう100%使用赤ワイン・酸化防止剤無添加」など発売
・伊藤園、緑茶飲料「お~いお茶」の累計販売数量が20年間で150億本に
・[コラム]チョコレートは健康の味方?
・AGF、濃縮ポーションティー「<マキシム>ポーションティー 抹茶ラテベース」を発売
・キッコーマン、「マンズワイン 有機ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン」など発売
・キッコーマン、新タイプのトマト飲料「デルモンテ 好きになったトマト。」を発売
・アサヒ、「アサヒスーパードライWORLD BASEBALL CLASSIC日本代表Go for V2!」など発売
・カルピス、甘酸っぱいおいしさの機能性乳性飲料「アミノカルピスZERO」を発売
・AGF、スティックタイプの個包装「<ブレンディ>ホーム・アラカルト スティック」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




