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2010年07月16日
オエノングループ、フランスの新酒ワイン「ボージョレー・ヌーヴォー2010」13品種を発表
オエノングループの合同酒精および山信商事は、ボージョレー・ヌーヴォーをはじめ、2010年の秋に収穫する葡萄から造るフランスの新酒ワイン13品種(モメサン社8品種、ルペ・ショーレ社2品種、ドミニク・ローラン社3品種)を、11月18日から発売することを発表した。
毎年ラベルデザインが異なるスタンダード シリーズ。モメサン社のヌーヴォーを具現化した、都会的センス・陽気さ・明るさに満ちた女性“マドモワゼル・モメサン”が今年も登場し、「ミュゼット」、「ジャズ」、「ロック」をテーマに、音楽の世界へ誘うとのこと。ヌーヴォー解禁を祝う音楽のリズムが聞こえてくるような、躍動感のあるデザインにしたという。ワイン愛好家はもちろん、流行に敏感な若い世代や気軽にワインを楽しみたい女性まで、幅広い層に支持されるヌーヴォーとなっている。
「ボージョレー・ヌーヴォー 2010 ハーフボトル有 スクリューキャップ採用」は、紫がかった綺麗なルビ一色。赤い果実の香りと、生き生きとした味わいを楽しめるとのこと。ワインオープナーが不要で、誰でも開けやすいスクリューキャップを採用している。
「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2010」は、赤い果実を思わせる、豊かな香りと果実味、フレッシュな酸味をよりいっそう楽しめるという。
モメサン社は、1世紀以上の歴史を誇る名門ネゴシアン。常に葡萄畑の状況を確認できる環境や、強い信頼関係にある生産者との協力によって最高の品質のワインを生産しているという。醸造責任者のパトリック・ヴィヴィエ氏は葡萄栽培農家を日々訪問し、葡萄の生育状態を厳しくチェック。葡萄畑からワインのボトリングまで一貫して管理することで、高品質のワインを造り出している。
「ボージョレー・ヌーヴォー キュヴェ・リディ 2010」は、伝統的なマセラシオン・セミ・カルボニック法で長時間かけて発酵させた、ワンランク上のボージョレー・ヌーヴォー。女性醸造家リディ・ネスム氏が造る、充実したアロマと深い味わいが魅惑的な逸品だとか。
「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2010」は、ブルゴーニュ地方マコネー地区で造られる白ワイン、“マコン・ヴィラージュ”の新酒となっている。特に上質な葡萄を生産するクレッセ村、ヴィレ村の果実を厳選。平均樹齢約40年のシャルドネ種を100%使用している。洋梨やアプリコット、花の香りが非常に豊かで爽やかな辛口ワインとなっている。
「レッド・フィズ・ヌーヴォー 2010 2010年新登場・スパークリング」は、甘口スパークリングワインのヌーヴォーが新登場する。ボージョレー・ヌーヴォーと同じ、ボージョレー地区のガメイ種を使用しているとのこと。色合いは鮮やかで深い赤紫色、カシスやベリー系の果実の香りが広がるという。食前酒はもちろん、デザートと合わせても楽しめるとのこと。
「ボージョレー・ヌーヴォー “ヴァンダンジュ” 2010」のラベルには、その年の葡萄の収穫日が記載されているという。最も熟した機を逃さずに収穫し、最良の状態でワインに仕上げることが可能な、モメサン社ならではの自信を表しているのだとか。生産本数とシリアルナンバーが刻まれる、限定の逸品となっている。
「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー “シャトー・ド・モンメラ” 2010」(「トロフェ・リヨン」2009年金賞受賞)は、豊潤な実りをもたらす、数々の条件を兼ね備えたシャトー・ド・モンメラの畑は、毎年極上の葡萄を産出している。その葡萄を、マセラシオン・セミ・カルボニック法で長時間発酵。豊かなアロマと果実の風味が、繊細な味わいを演出する。
世界中の美食家たちを魅了し続ける3つ星シェフ、ジョルジュ・ブラン氏。「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー “ジョルジュ・ブラン セレクション” 2010」は、ワインに造詣の深いブラン氏とMOF(フランス国家最高職人賞)の称号を持つシェフソムリエが特別にセレクトした逸品だとか。モメサン社とブラン氏が自信を持って送り出すヌーヴォーとなっている。
ルペ・ショーレ社は、1903年にマヨル・ド・ルペ伯爵とショーレ子爵によって、フランスのニュイ・サン・ジョルジュに設立されて以来、100年以上に渡り伝統に基づいたワイン造りを行っている。日本にヌーヴォーを紹介して20年以上。フルーツと花の香り豊かなヌーヴォーが特長となっている。
「ボージョレー・ヌーヴォー 2010 スクリューキャップ採用」と「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2010 スクリューキャップ採用」では、スミレの花のようなフローラルな香りとみずみずしい味わいは、本来のボージョレーに根づく伝統的なスタイルだとか。フランス・ボーヌのお祭り「サンヴァンサン」で使われた色鮮やかなフレスコ画をデザインしたラベルは、ヌーヴォーの楽しさをいっそう盛り上げてくれる。
「ボージョレー・ヌーヴォー 2010」「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2010」「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ スペシャル 2010 木箱入り最上級品」では、平均樹齢約30年の古木の葡萄を使用し、房ごと醸造する伝統的製法で、天然酵母のみで発酵させるとのこと。品質保持の亜硫酸塩とフィルターの使用は瓶詰め時に最低限に留め、葡萄本来の味わいを大切にしているという。
ドミニク・ローラン社は、世界中から注目を集めるブルゴーニュの造り手、ドミニク・ローラン氏。近代的な技術に頼らず自然で伝統的なワイン造りを実践し、収穫・醸造・瓶詰めに至るすべての工程に彼が携わっている。2003年からリリースされている彼のヌーヴォーは特別に造られた限定品で、その味わいを楽しむことができるのは日本だけとなっている。
[発売日]
航空便:11月18日(木)
船便:12月下旬
オエノングループ=http://www.oenon.jp/
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