mylife_j.gif
「マイライフ手帳~for healthy my life~」がリニューアルオープンしました! 健康グラフのブログパーツを提供

HOME >> 菓子・飲料関連ニュース >> サントリー、2008年春の清涼飲料を発表、ブレンド茶「三十丸」を新発売

2008年02月06日

サントリー、2008年春の清涼飲料を発表、ブレンド茶「三十丸」を新発売

 サントリーは、今年もバラエティーに富んだ新しいおいしさを楽しんでもらうために、「三十丸」をはじめ、2008年春の清涼飲料の新商品を発売する。

 京都福寿園は、寛政二年(1790年)福井伊右衛門が京都・山城の地に創業した老舗茶舗。創業以来続く、“一人でも多くの方に日本茶の愉しみを伝えていきたい”という思いは、今も八代目当主へと受け継がれている。「サントリー 緑茶伊右衛門」は、この京都福寿園の茶葉を使用し、お茶を淹れる水、製法にもこだわり、発売以来、幅広い消費者から高い評価を得ているという。今回、福寿園の茶匠が、石臼挽きで使用する茶葉の質・量を見直し、さらに伊右衛門独自の「微粉砕茶葉制御技術(微粉砕にした茶葉を沈殿せず浮遊させる技術)(製法特許出願中)」を活用することで、お茶本来の豊かな旨みをさらに強化したとのこと。パッケージは、おなじみの竹筒をモチーフにした上質感のあるデザインを踏襲しながら、“豊かな旨み”を訴求している。

 「伊右衛門 濃いめ」は、京都福寿園の茶匠が、希少品種茶葉と微粉砕の煎茶茶葉を厳選し、組み合わせることで、しっかりと旨みを感じられる濃さと、清々しい後口を実現した上質でおいしい“濃いめのお茶”。今回は、濃いお茶の飲まれ方が容器ごとに違うことに着目し、おいしさに磨きをかけたとのこと。目が冴え、気持ちを引き締める濃いお茶として愉しまれる500mlペットは、しっかりと旨みのある濃い味わいはそのままに、新たに「釜炒り茶葉」を採用し、さわやかなお茶の香りを強化したという。一方、濃いお茶でほっとくつろいだ時間が愉しめる2Lペットは、一番茶などの旨み豊かな茶葉を多く使用し、よりじっくりと味わい深く仕上げたという。パッケージも、従来の上質感あるデザインを踏襲しながら、“濃いお茶のおいしさ”を訴求している。

 今回新発売する「三十丸」は、バランスよく配合された30品目の自然素材と、心安らぐ味わいが特長のブレンド茶。中味は、スチームド・ハトムギ製法(熱風焙煎(通常の焙煎方法)した全粒のハトムギを、さらに圧力容器釜内において高温の水蒸気で連続的に通気処理する製法。これにより豊かなコクと甘香ばしい香りを付与することに成功した)によって、その香ばしさをさらに引き出したハトムギや、緑茶・玄米などを中心に、精茶百年本舗のノウハウを生かしながら、30品目の自然素材(ハトムギ、玄米、緑茶、大麦、ハブ茶、クコの実、クコの葉、タンポポの根、甘草、ナツメ、昆布、カワラケツメイ、桑の葉、発芽大麦、椎茸、カミツレ、バンザクロの実、ドクダミ、スイカズラ、サツマイモ、クマザサ、ヤマハマナスの実、あまちゃづる、コフキサルノコシカケ、杜仲葉、ゴマ、サンザシ、柿の葉、グァバ葉、大麦若葉)をバランスよくブレンドした商品。香ばしく豊かな旨みをもちつつもすっきりと飲みやすい、ほっと心が安らぐような味わいとなっている。パッケージは、30品目の自然素材を配合したブレンド茶であることを、シンプルに伝えながら、親しみのもてるデザインに仕上げている。

 「DAKARA」は、2000年の発売以来、機能性飲料の定番ブランドとして、幅広い層の消費者に好評を得ているという。今回、中味・パッケージをリニューアル。“DAKARA ゼロ・スタイル”をキーワードに、摂りすぎが気になる現代人の食生活を考えて、“砂糖・脂質・食塩ゼロ”の中味設計をしっかりと訴求するとともに、“イノシトール”や“アラビノース”といった機能素材を新たに配合し、DAKARAならではの健康感をさらに強化して、よりすっきりと飲みやすい、飲み飽きない味わいに仕上げたという。パッケージは、“ゼロスタイル”“砂糖・脂質・食塩ゼロ”といったキーワードを明確に打ち出し、白地に青空をあしらった、さわやかですがすがしいデザインとなっている。

 「ゲータレード」は、2004年の発売以来、速やかにノドの渇きを止めるシャープな味わいと斬新なボトルデザインに、高い評価を得ているとのこと。今回、中味・パッケージをリニューアル。スポーツ時に必要な「3つのチャージ」(水分チャージ・ミネラルチャージ・エネルギーチャージ)が素早く効率的にできる中味はそのままに、「マルトデキストリン」を使用することで、甘みを抑え、よりすっきりした味わいに仕上げたという。パッケージは、「3つのチャージ」というキーワードをストレートに表現するとともに、「3」を背番号に見立てたユニフォームをモチーフにしたデザインを採用し、スポーツシーンに最適なパッケージに仕上げている。

 PEPSIの主力商品「ペプシネックス」は、昨年3月にリニューアルし、“ゼロカロリーでありながら、すっきりとした後味と飲みごたえのある味わい”が消費者から好評を得て、当初の年間販売計画を大きく上回る1380万ケースの販売を達成したという。今回、さらなる成長を目指し、中味・パッケージをブラッシュアップ。中味は、好評の飲みごたえのある味わいはそのままに、甘みのバランスを見直し、後味をよりすっきりとさせたという。パッケージは、インパクトのある「黒」をベースに、より洗練されたデザインに仕上げている。

 「C.C.レモン」は、1994年の発売以来、“街の健康炭酸”として、幅広い層の消費者から親しまれている。今回は、好評のレモンの果実感とスッキリとした飲み心地の爽やかな味わいはそのままに、パッケージをリニューアル。レモンをモチーフにした、丸みをおびたボトルを引き続き採用し、“レモン70個分(500mlあたり)のビタミンC”のメッセージをパッケージの前面に配すことで、C.C.レモンのもつ「レモンの価値」を訴求した、存在感のあるデザインに仕上げている。

 「ヴィッテル」は、フランス北東部ヴォージュ山脈の美しい自然に育まれ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含みながらも、くせのない飲みやすい味わいが特長のフランス産ナチュラルミネラルウォーター。今回、栄養成分表示内容の変更にともない、硬度がこれまでの約307mg/Lから約315mg/Lに変更となるのを機に、パッケージをリニューアル。“バイタリティ”を表現する赤を基調としたデザインはそのままに、「from France」「origine France」の文字をラベル前面に加え、フランスを代表するナチュラルミネラルウォーターであることを積極的にアピールする。

 「リプトン リモーネ」は、従来から使用している香り高いオレンジペコー茶葉に加え、新たに「レインフォレスト アライアンス(Rainforest Alliance、本部:ニューヨーク=環境保護、農業従事者への公正な待遇、持続可能な農園管理などの基準を満たす農園に対して認証を与えている国際的な非営利環境保護団体)」の認証を受けたユニリーバ社の自社茶園の高品質な茶葉を使用(全紅茶葉中30%)。すっきりキレのある紅茶の味わいと、シャープでさわやかなレモンの香りが、さらに進化したという。パッケージは、好評のロンググラスをイメージした容器を踏襲しながら、淹れたてアイスレモンティーのような、透明感のあるキラキラ輝くデザインにブラッシュアップしたという。

 「リプトン アップルティー」は、昨年3月、280mlペットを発売し、消費者から好評を得たという。今回、新たな中味・パッケージになって新登場する。従来のオレンジペコー茶葉に加え、ユニリーバ社の自社茶園の茶葉を使用。アップルのフルーティーな香りと相性のよいディンブラ茶葉を中心に使用することで、よりアップルの香りが引き立つ味わいになった。パッケージは、「リプトン リモーネ」と同様にカットを施した新ボトルを採用する。

[小売価格]80円~330円(税別)
[発売日]2月12日(火)から順次

2008年春の新商品概要[PDF]

サントリー=http://www.suntory.co.jp/

goods.gif

【菓子・飲料関連ニュースの最新記事】

サントリー、2008年春の清涼飲料を発表、ブレンド茶「三十丸」を新発売
アサヒ飲料、五穀(ごこく)八葉三漢(はちようさんかん)の十六素材を使用した「アサヒ 十六茶」を発売
湖池屋、厚切りポテトチップス「Oh!チップス グルメセレクト チキンとハーブのサラダ味」を発売
ハーゲンダッツジャパン、アイスクリームバー「クランチマカデミアブリトル」を発売
ヤマザキナビスコ、「ショコラクッキー チョコクリーム」「同 アーモンドクリーム」を発売
湖池屋、カリッとした食感のコーンスナック「ぜいたくスコーン タルタルソース味」を発売
カルビー、馬路村産ゆず100%使用のポテトチップス「堅あげポテト ゆずこしょう味」を発売
サントリー、飲み口を3割大きくした「ビッグ飲み口」採用の新「ジョッキ生」を発売
東ハト、ふたつの味が楽しめるチョコスナック「ちょこりんこ」をリニューアル
明治製菓、チョコレートの甘みとポテトの塩みの組み合わせ「北海道チョコポテトテイスティクランチ」を発売
[ PR ]

食事・食材関連ニュース菓子・飲料関連ニュース健康食品・医薬品関連ニュース睡眠関連ニュース美容・化粧品関連ニュース余暇・サービス関連ニュース運動関連ニュースマイライフ手帳データニュース(HDL調べ)ライフ関連ニュース生活・健康グッズ関連ニュースその他ニュース