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2009年03月10日
ハイピース、国産原料を100%使用の「加賀棒茶ほうじたて」など4品をリニューアル発売
ジャパン・フード&リカー・アライアンス(以下、JFLA)の事業子会社で、清涼飲料水メーカーであるハイピースは、発売中の「加賀棒茶ほうじたて」「おいしい田舎の越前茶」「越前緑茶」「越前玄米茶」の4品を、装いも新たにパッケージをフルシュリンクラベルに一新し3月16日からリニューアル発売する。
今回リニューアル新発売する「加賀棒茶ほうじたて」「おいしい田舎の越前茶」「越前緑茶」「越前玄米茶」の4品は、パッケージを従来のボトル上部に巻くハーフシュリンクラベルから、新たにボトル全面に巻くフルシュリンクラベルへと変更するという。また、「越前緑茶」「越前玄米茶」の2品は、それぞれの原料をイメージしたカラーをラベルに取り入れ、「越前緑茶」は淡い緑色、「越前玄米茶」は淡い黄金色をそれぞれベースとし、デザインも全面リニューアルしているとのこと。さらに、中身についても使用原料をすべて国産で統一し、抽出製法を変更したことで、素材本来が持つ豊かな香りと深い味わいがいっそう引き立つようなったという。
「加賀棒茶ほうじたて」は、北陸地方特有のお茶の茎だけを浅く均一に炒ったほうじ茶を丸八製茶場と共同開発し、清々しい香りと上品な味わいに仕上げた棒ほうじ茶。今回のリニューアルでは、従来に比べ抽出温度を低温にすることで、棒茶が持つ甘みをいっそう引き出している。
「おいしい田舎の越前茶」は、湿度が高くお茶の風味が変わりやすい福井県では、お茶をおいしく飲むため、昔から茶葉に炒った大豆を加えて飲まれてきたが、その飲み方をヒントに商品化した豆入りほうじ茶。消費者の原料産地へのこだわりに配慮して、国産茶葉、国産大豆を使用して、リニューアルしたという。
「越前緑茶」は、福井県で愛飲されている炒った豆入りの香り高い緑茶。ていねいに炒った大豆の豊かな風味と、緑茶のすっきりした味わいが楽しめるとのこと。今回のリニューアルでは、大豆を国産のものに変更し、さらに深みのある味わいに仕上げている。
「越前玄米茶」は、地元福井県産コシヒカリ玄米をお茶の味わいが引き立つように、ていねいに焙煎して緑茶をブレンドした、芳しい香りの玄米茶。従来に比べて原料の抽出温度を高くし、玄米の持つ芳しく上品な風味をいっそう引き立たせ、リニュールしている。
[小売価格]
加賀棒茶ほうじたて:126円
おいしい田舎の越前茶:116円
越前緑茶:116円
越前玄米茶:116円
(すべて税込)
[発売日]3月16日(月)
ハイピース=http://www.hi-peace.com/
ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)=http://www.j-fla.com/
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