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2008年03月31日
アサヒ飲料、糖類0(ゼロ)缶コーヒー「ワンダ ゼロマックス 缶185g」を発売
アサヒ飲料は、「ワンダ ゼロマックス 缶185g」を、4月8日から発売する。
「ワンダ ゼロマックス」は、缶コーヒー市場で微糖・無糖市場の拡大にみえる“糖類オフ”ニーズに対応し、「糖類0(ゼロ)」を実現しつつ、従来のブレンドタイプの缶コーヒーに負けない味わいを実現した次世代の缶コーヒー。なお、栄養表示基準に基づき、糖類0.5g(100ml当たり)未満を糖類0(ゼロ)としている。
アサヒ飲料が実施した微糖缶コーヒーユーザーに対する調査によると、微糖缶コーヒーの支持理由として、微糖ならではのしっかりしたコーヒー感を維持しつつすっきりした「味わい」に高い支持が集まる一方、糖類が控えめという「健康感」への期待が高いことがわかったという。
健康志向の高まり、特に体脂肪や内臓脂肪といった肥満に関する意識の高まりを背景に、缶コーヒー市場における微糖・無糖缶コーヒー市場は年々拡大をつづけており、今後ますます糖類オフに対するニーズは高まることが予想されます。
アサヒ飲料では、「糖類0(ゼロ)」に仕上げるために使用する原料に制約をうける中、これまで培ってきた缶コーヒーづくりのノウハウを活かし、素材、製法などに様々な工夫をこらすことで、しっかりしたコーヒーの味わいを維持しつつ「糖類0(ゼロ)」の缶コーヒーを実現したと説明する。
使用するコーヒー豆は、なめらかな口あたりと濃厚なコクが特長の高級豆マンデリンを中心に、新豆のみを使用。それら厳選したコーヒー豆を、熱風で深め(中煎りから深煎り)に焙煎し、バランスよくブレンド。挽きたての豆を、低温でじっくり蒸らしながら抽出することで、しっかりした豆の味わいを引き出すとともに、雑味、渋味をおさえたすっきり飲みやすい味わいに仕上げている。さらに、濃縮乳をくわえることで、すっきりした切れの良いミルクの味わいと、ごく微量の甘味料を使用することでほどよい甘みを付加し、「糖類0(ゼロ)」かつバランスの良いしっかりしたコーヒーの味わいが楽しめる缶コーヒーに仕上げている。
ネーミングは、同社がめざした「『糖類0(ゼロ)』なのに「突き抜ける旨さ」の缶コーヒー」であることを表現するため、「ゼロ」と「マックス」を組み合わせ「ゼロマックス」にしたとのこと。
パッケージは、ワンダブランドのイメージを反映しつつ、これまでなかった「糖類0(ゼロ)」であることがひと目でわかりやすく、印象に残るデザインとしている。
[小売価格]
缶185g:115円
缶185g 6本パック:690円
(すべて税別)
[発売日]4月8日(火)
アサヒ飲料=http://www.asahiinryo.co.jp/
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