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2008年11月22日
東芝ホームアプライアンス、食材の鮮度保持能力を高め食材廃棄を抑制する冷凍冷蔵庫を発売
東芝ホームアプライアンスは、冷凍冷蔵庫の新製品として「プラチナ潤い鮮蔵庫 まるごと鮮度名人 クールイン1(ワン)スタイル」GR‐A51Rほかシリーズ3機種を12月1日から発売する。
新製品は、同社独自の2つの冷却器を用いた「ツイン冷却」をさらに進化させた「i(インテリジェンス)‐ツイン冷却」を新搭載。冷蔵室を約85%の湿度と±0.4度の安定した温度で冷却することで食材の保存性能を高めたという。また、新採用の脱臭・除菌装置「プラチナプラスユニット」によって、従来機種と比べ脱臭速度を約10倍に向上したとのこと。こうした湿度・温度管理と脱臭・除菌効果によって食材の鮮度保持能力を従来機種に比べ約2倍に高めることで、年間約3万円(同社調べ)といわれる食材廃棄額を約1万2000円に抑制(同社調べ)できるという。さらに、「i‐ツイン冷却」等によって、年間消費電力量を約半分にした業界トップクラスの省エネ性能を実現しているとのこと。
また、新製品は冷蔵室内のどこにでも肉、魚、野菜を収納できる保存環境を実現した「まるごと鮮蔵室」を搭載、食材を自由に収納できる新しいスタイルを可能にしている。付属の「どこでも野菜スタンド」によって、ドアポケット等への小物野菜の収納も可能となっている。
製氷室を含めたフォースター冷凍室は179L、冷蔵室も377Lを実現、2Lのペットボトルも8本収納可能となっている(GR‐A56R)。
冷蔵室の扉には、同社独自の「電動タッチオープンドア」を採用し、冷蔵室の扉を開ける時の負荷を軽減している。デザインでは、木肌感覚の本格的な木目調面材を新規に採用(GR‐A56Rのみ)している。
[小売価格]オープン価格
[発売日]12月1日(月)
東芝ホームアプライアンス=http://www.toshiba.co.jp/tha/
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