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2009年02月21日
東芝ホームアプライアンス、冷蔵室の最上段も見やすく使いやすい「置けちゃうスリム」冷凍冷蔵庫を発売
東芝ホームアプライアンスは、3ドアタイプのノンフロン冷凍冷蔵庫の新製品として、「置けちゃうスリム GR-A38N(容量375L)」を3月1日から発売する。
「置けちゃうスリム GR-A38N」は、容量301~400Lクラスの3ドアタイプでは最大(国内家庭用ノンフロン冷蔵庫において:2009年1月21日現在)となる91Lの冷凍室を搭載し、コンパクトながら食品の買い置きにも対応した製品。冷凍室は、食品の鮮度を守る「プレクールシステム」を採用し、さらに、冷凍室下段ケースは、高さ約26cmの冷凍食品まで入れられる深さがあり、1Lの飲料パックもそのまま立てて収納できるとのこと。また、自動製氷機能「かってに氷」では、Ag抗菌加工した給水タンクと製氷皿により、清潔に氷を作るという。
横幅を60cmに抑えたスリム設計に加え、キャベツ、白菜などの重い野菜も取り出しやすいように、腰の高さに合わせた「野菜室真ん中レイアウト」となっている。加えて、高さ173.4cmのロータイプ設計で、冷蔵室最上段の棚の確認や食品の取り出しもしやすくなっているとのこと。また、野菜室を始め、冷蔵室も冷気を直接食品に当てない冷却方式なので、乾燥や庫内の冷えムラを抑えることが可能。さらに、冷蔵室と野菜室から発生したニオイ分子を吸着、脱臭する「低温触媒脱臭」を搭載している。
なお、「置けちゃうスリム」シリーズとして、「GR-A38N」と同機能の3ドアノンフロン冷凍冷蔵庫「GR-A34N(容量339L)」を同時に発売する。高さは、さらに低い約160.8cm×横幅の60cmのスリム設計となっている。
両製品とも制御などの見直しによって、前年度機種より年間消費電力量を低減した省エネタイプで、1年前の同社製品「GR-38ND」の年間消費電力量が520/530kWh/年なのに対し、新製品の「GR-A38N」は510/520kWh/年だという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]3月1日(日)
東芝ホームアプライアンス=http://www.toshiba.co.jp/tha/
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