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2008年08月23日
東芝ホームアプライアンス、スピード加熱でオーブン調理ができる石窯オーブンレンジを発売
東芝ホームアプライアンスは、オーブンレンジの新製品として、オーブン調理で使用される頻度が高い温度200℃に業界最速5分で到達し、オーブンでは業界最高温度350℃の調理を、過熱水蒸気では最高温度400℃の調理を可能にした「石窯オーブンレンジER‐F400」を、9月1日から発売する。
新製品ER‐F400は、庫内の加熱を業界最速で行い、最高温度350℃のオーブン調理と最高400℃の過熱水蒸気調理を可能にする「石窯トルネードエンジン」を新搭載している。石窯で焼き上げた料理がおいしいとされる理由は、「高温で素早く表面を焼き上げ、食材の旨みを閉じ込めて仕上げる」ためといわれている。「石窯トルネードエンジン」は、従来機種比約38%風量を増加する「新採用の送風ファン」と「風の抵抗を抑える風路変更」、熱量を従来機種比約36%向上する「新高出力ヒーター」によって「高温による素早い表面焼き上げ」を可能にしているとのこと。従来機種で約8分かかっていた200℃までは3分短縮され約5分で到達するという。さらに、断熱性能の向上と合わせて、最高350℃の庫内温度を可能にするという。
また過熱水蒸気調理では、「石窯トルネードエンジン」に加え「1200Wハイパワースチームヒーター」の新採用で、減脂・減塩効果のある「最高400℃過熱水蒸気」を実現。「本格せいろ蒸し」や、同社独自の95℃~35℃の低温域で食材にあわせた最適温度で調理ができる「適温スチーム」などの健康に配慮したスチーム調理も可能となっている。また、端煮えしにくい仕上がりの「スチーム生解凍」も新搭載したという。
操作性と清掃性向上のため、業界最大のバックライト付き大型液晶パネルを見やすいよう斜めに設置し、表示文字を大きくした「斜めパネル」と庫内底面に汚れが落ちやすい親水性クリーンコートを新採用している。
なお、最高320℃のオーブン調理と最高350℃過熱水蒸気調理ができる「石窯オーブンレンジ ER-F350」を9月1日同時発売する。
[小売価格]オープン価格
[発売日]9月1日(月)
東芝ホームアプライアンス=http://www.toshiba.co.jp/tha/
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