HOME >> 食事・食材関連ニュース >> らでぃっしゅぼーや、野菜に関する意識調査、「にんじん」が子どもの好きな野菜にランクイン
2008年08月27日
らでぃっしゅぼーや、野菜に関する意識調査、「にんじん」が子どもの好きな野菜にランクイン
らでぃっしゅぼーやは、1988年の創業以来、有機・低農薬野菜の宅配サービスのパイオニアとして、厳しい独自の安全基準である「RADIX基準」を掲げ、安全でおいしい野菜を届けてきた。創業20年目の節目を迎えた今年、人々が野菜について求めていること、感じていることを明らかにすることで、あらためて野菜について考えるきっかけづくりができればと、全国の20代~60代の既婚者男女1000人を対象にした「野菜に関する意識調査」を実施した。その結果、「にんじん」が、子どもの好きな野菜にランクインし、野菜嫌いの親を持つ子は、野菜嫌いになる確率が高く、野菜で気にかけていることは、「おいしさ」よりも「安全性」などの点が明らかになった。
今回の調査では、「にんじん」が、成人女性の嫌いな野菜の8位にランクインした。子どもが好きな野菜の8位も「にんじん」になる一方、嫌いな野菜のトップ10には挙がらなかった。
「野菜好き」と答えた親の子どもの75.0%は「野菜好き」。一方「野菜嫌い」と回答した親を持つ子どもでは、「野菜好き」が44.9%に留まった。親が「野菜嫌い」と答えた子どもでは、55.1%が「野菜嫌い」と答え、「野菜好き」を上回った。
野菜について、気にかけていることの1位は「新鮮さ」だった。2位は、「おいしさ」(3位) 「栄養」(4位)、「安さ」(5位)を抑え、「安全性」になった。
トップ3は、男女とも変わらず「産地」「農薬散布」「鮮度」だった。男性の4位は「トレーサビリティ」、5位は「生産者」だった。
20代の48.5%が、「すいか」を野菜と認識。一方、同じウリ科の「メロン」を野菜と認識する20代は20.5%だった。
今回の調査から、日本人が野菜を愛し、それゆえに“おいしさ”だけでなく“安全性”に対しても、高い関心と情報の公開を求めていることが明らかになった。
らでぃっしゅぼーや=http://www.radishbo-ya.co.jp/
« 前の記事「キユーピー、第19回食生活総合調査、内食率は平日が9割・休日は8割に」へ
次の記事「サラダクラブ、主菜サラダをイメージした「バジルソース仕立てのとうふサラダ」を発売」へ »
トップページへ戻る
【食事・食材関連ニュースの最新記事】
・日本マクドナルド、秋の人気メニュー「月見バーガー」シリーズ3種を期間限定で販売・盛田、国産大豆・国産米を100%使用した「国産無添加八丁赤だし300g」を発売
・加賀屋醤油、国産大根おろしをたっぷり使用した「おろしぽん酢」を発売
・伊藤ハム、「野菜をおいしく 白菜と豚肉のザーサイ炒め」と「同 白菜と豚肉のザーサイ炒め」を発売
・ホテイフーズ、栄養バランスを考えた和惣菜缶詰「味一番 鶏肉入り野菜煮」を発売
・サラダクラブ、主菜サラダをイメージした「バジルソース仕立てのとうふサラダ」を発売
・らでぃっしゅぼーや、野菜に関する意識調査、「にんじん」が子どもの好きな野菜にランクイン
・キユーピー、第19回食生活総合調査、内食率は平日が9割・休日は8割に
・明星食品、秋冬味覚の旨醤油味焼そば「明星 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨醤油味」を発売
・東洋水産、カップ入りスープ「マルちゃん そばの実スープ 和風つゆ・梅しそ」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




