HOME >> 食事・食材関連ニュース >> モック、有名店とのコラボのらーめん缶「缶でらーめんはじめました。名店編」を発売
2008年07月01日
モック、有名店とのコラボのらーめん缶「缶でらーめんはじめました。名店編」を発売
モックは、こんにゃく麺使用の「らーめん缶」、第3弾として「缶でらーめんはじめました。名店編」<らあめん花月監修醤油らあめん><らーめんむつみ屋赤味噌味>を7月7日から発売する。
東京・秋葉原から人気商品となった「おでん缶」と「らーめん缶」。昨年11月に(塩味・豚骨味)、そして今年3月には(カレー味・濃厚醤油味)が加わった。同社では以前から、有名店のらーめんの味に近づけた「らーめん缶」を発売できたらとの思いから、幾度となくスープの改良を重ね、ついに第3弾として「有名店のらーめん缶」を発売することになったという。
今回発売する商品は、「食べたい時に、すぐに食べられる!」をコンセプトに冷やしても・常温でも・温めても美味しい「らーめん缶」を実現したとのこと。
麺は、でんぷんをベースに、こんにゃく粉と大豆パウダーを配合し、まるで小麦で作られた本当のらーめんの麺の様なコシがあるという。また、こんにゃく麺を使用することで女性にもうれしいヘルシーな麺となっている。スープは、<らあめん花月監修醤油らあめん>が「らーめん花月」監修の、豚骨味強めの醤油スープとなっている。<らーめんむつみ屋赤味噌味>が「むつみ屋」監修の、お店で人気のコクのきいた赤味噌スープとのこと。具材は、メンマ2本・なると1枚・チャーシュー1枚。
食べ方は、常温のまま缶を開けてすぐに食べるか、温める場合は他の容器(電子レンジ対応)に移して電子レンジで加熱する。さらに、缶の蓋を開け湯煎しても大丈夫とのこと。
その他の特徴は、缶切りのいらない、イージーオープン採用。フォークが付いているので、すぐに食べることができるという。カロリーに関しては、花月が100gあたり32kcal、むつみ屋が100gあたり38kcalと、とても低カロリーとなっている。
[小売価格]各380円(税別)
[発売日]7月7日(月)
« 前の記事「明星食品、夏の辛とんこつ味の「一平ちゃん大盛 夏期限定 辛とんこつ」を発売」へ
次の記事「ローソン、国内産食材使用の弁当「国産こだわり幕の内」を東海地区で期間限定発売」へ »
トップページへ戻る
【食事・食材関連ニュースの最新記事】
・セブン-イレブンとプレジデント社、コラボ商品第2弾として「特製粗デミソース仕立て新・欧風ビーフカレー」を発売・ローソン、国内産食材使用の弁当「国産こだわり幕の内」を東海地区で期間限定発売
・モック、有名店とのコラボのらーめん缶「缶でらーめんはじめました。名店編」を発売
・明星食品、夏の辛とんこつ味の「一平ちゃん大盛 夏期限定 辛とんこつ」を発売
・日清食品、カップスープ「日清おぼろどうふスープ 和風梅スープ ねり紀州梅入り」を発売
・ピザハット、パーティ需要の獲得へ向け新生地「プレミアムソフト」を導入
・モスフードサービス、スパイシーな味わいの「モスのトルティーヤ」2種など発売
・[コラム]濃い味好きからの脱却には
・明星食品、豚骨だしの旨さが引き立つ「明星 一平ちゃん 醤油味/豚骨味/味噌味」を発売
・エースコック、「大人のスーパーカップ1.5倍 豚旨搾り濃コク醤油ラーメン」など発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




