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2008年06月10日
[コラム]冷凍保存に関する“アレコレ”
6月6日の「今日のコラム」でもご紹介したように、食品が傷みやすい梅雨の時期に入りました。とはいっても、あまったおかずなどは、すぐに処分せず、冷凍保存して明日の食卓に並べたいもの。近年の家庭用冷蔵庫も進化し、冷凍庫のスペースが拡大したりなど、食品を手軽に簡単に冷凍することができるようになりました。そこで、今日のコラムでは、冷凍保存に関する“アレコレ”についてご紹介します。
まず、冷凍のメカニズムから学んでみたいと思います。食品が凍るということは、「食品の中の水分が凍って結晶になること」です。このため、食品に含まれる水分が少ないものほど、解凍のダメージを少なく保存できるというわけです。
冷凍すると保存期間が伸びますが、これは菌の活動が“休止”するからなのだとか。この菌の“休止”によって食品の劣化が進みにくくなるとされています。ただし、“殺菌”ではないため、解凍したら使い切るのが基本とのこと。一般的に冷凍保存の期間は約2~3週間といわれています。 ⇒続きはコチラ
(2008年6月9日付け「今日のコラム」より抜粋)
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