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2008年04月16日
[コラム]山菜を食べて春の体に
春は芽吹きの季節。ふきのとうを筆頭に、たらの芽、せり、あざみ、行者にんにく、うど、わらびなど。。。冬の終わりから春にかけて、山野のあちらこちらに様々な山菜が顔を出します。みなさんの中には、すでに旬の山菜料理を口にした方も多いのではないでしょうか。
ただ、春の山菜は、独特の香りと苦みをもっているので、「食べるのはちょっと苦手」という方もいるはず。昔から「春には苦みを盛れ」といわれますが、実は、山菜特有の香りや苦みにこそ、春の体をサポートする成分が含まれているのだとか。
冬の間、私たちの体は、体温を逃がさないために脂肪をためやすい状態になっているそうです。しかし、春になって気温が温かくなると、新陳代謝が活発になるとともに、肝臓も活性化し、体内にため込んだ脂肪や老廃物を排出することで春の体に変化するといわれています。この、春の体へのスムーズな移行をサポートしてくれるのが山菜のもつ香りや苦み成分とのことで、新陳代謝を促して、冬にため込んだ余分な老廃物を取り除いてくれるそうです。 ⇒続きはコチラ
(2008年4月15日付け「今日のコラム」より抜粋)
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