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2008年03月28日
エースコック、「チーズカップめん」の開発を始動、ラーメン評論家・石山勇人氏プロデュース
エースコックは、ぐるなび協力のもと、ラーメン評論家・石山勇人氏プロデュースによる「ラーメンコラボレーション企画」内で、「チーズカップめん(仮称)」の開発を行う。
同企画は、ラーメン文化のさらなる発展と促進を目的としており、「ぐるなび」内の全国ラーメン情報サイト「ぐるなびラーメン」で、石山氏がラーメンの誕生から現在に至るまでの変遷や今後のトレンドなどラーメン業界について語るもの。その中で、新しい潮流のひとつとして注目されている洋風をテーマに、石山氏が新ジャンルのラーメン「チーズラーメン」を考案し、外食とカップめんで商品化を行うという(チーズのアドバイザーとして、六甲バターも参画)。
考案した「チーズラーメン」は、石山氏推薦による関東地区のラーメン店10店舗で、各店オリジナルメニューとして期間限定で楽しめるとのこと。さらに、エースコックでは、同企画から生まれた、石山氏プロデュース・ぐるなび協力の「チーズカップめん(仮称)」を6月9日に発売する。「ぐるなびラーメン」内の特集ページで、商品開発から完成までの活動内容など随時公開を予定、また、スピンオフ企画として、エースコックHP内で「商品開発の裏側や秘話」を随時公開していくという。即席めん業界が成熟化を迎える中で、市場のさらなる活性化を狙い、「ラーメン評論家」×「ラーメン店」×「カップめん」×「WEB」の融合によるこれまでにない新しい仕組みを実現し、食に対する関心が高いユーザーへ新しい話題を提供するとしている。
即席めん業界はマーケットの成熟化を迎え、これまでにない新しい商品開発および価値提供が求められている。カップめんが誕生して今年で37年、これまで様々な味タイプ(しょうゆ・味噌・塩・豚骨・カレーなど)やメニュータイプ(ラーメン・うどん・そば・焼そば・つけめんなど)が生まれ、次々と新しいジャンルを形成してきた。その間、めん・スープ・具材など各スペックの飛躍的な技術革新によって、一層、魅力的な食文化へと成長を果たした。即席めん業界は、今日までラーメン店など外食業界の動向やトレンドに刺激を受けることも多く、共存共栄しながら、常に新しい時代を切り開いている。
今回、エースコックでは、ぐるなび協力、石山氏プロデュースによる「ラーメンコラボレーション企画」の趣旨(ラーメン文化の発展・促進)に賛同し、同じ志のもと「麺文化」のさらなる発展に貢献したいという思いから、業種を超えた新しい取り組みによる価値提供を行い、即席めん業界のさらなる活性化へと繋げていく考え。
[発売日]6月9日(月)
エースコック=http://www.acecook.co.jp/
ぐるなび=http://www.gnavi.co.jp/
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