HOME >> 食事・食材関連ニュース >> 日清食品、電子レンジ専用のカップ入り生タイプうどん「レンジどん兵衛 カレーうどん」を発売
2007年11月05日
日清食品、電子レンジ専用のカップ入り生タイプうどん「レンジどん兵衛 カレーうどん」を発売
日清食品は、電子レンジ専用のカップ入り生タイプうどん「レンジどん兵衛 カレーうどん」を11月12日から発売する。
近年、電子レンジの普及率の高まりと高機能化にともない、レンジ調理が一般的になっている。さらに、消費者の間では簡便でありながら、より本格感のある商品の需要が高まっている。同社ではこうした流れに着目し、今年4月から電子レンジ専用のカップめんの開発を積極的に推進している。今回は「日清のどん兵衛」ブランドから、どん兵衛の最需要期に向けて電子レンジ専用「レンジどん兵衛 カレーうどん」を発売する。電子レンジ専用カップめんは、温める機能に加え、レンジによる“調理感”が大きな特徴。同商品もレンジ調理することで、めんにカレースープがしみ込み、スープにもとろみが付くうえにカレーが香りたつ食欲をそそる本格的な煮込みうどんが楽しめるという。600Wの電子レンジの場合は、水を入れ約6分でカレーうどんができあがるとのこと。そのため、お湯を沸かす手間もいらないとしている。
「レンジどん兵衛 カレーうどん」は、煮込み感を表現するためにスープが浸透しやすいめんを採用。もちもちとして、プリッとしたコシのある生タイプめんとなっている。スープは、野菜と肉の旨みが濃厚なとろみとボディ感の強いスープ。レンジ調理ならではの煮込み感が楽しめるとのこと。具材は、豚肉、きざみあげ、ネギ、ニンジン入り。
パッケージデザインは、同社のレンジ調理商品群の共通マークである「NEXT GENERATION」のロゴの色調にあわせて、黒バックにシルバーのどん兵衛ブランドロゴで登場感を演出。レンジ調理による熱々のシズル感を生かしたデザインとなっている。
[小売価格]250円(税別)
[発売日]11月12日(月)
日清食品=http://www.nissinfoods.co.jp/
« 前の記事「横浜大世界、金萬福氏監修のスープ専門店「福福湯(フーフータン)」などをオープン」へ
次の記事「明星食品、新食感のカップめん「明星 麺屋 丸太 五目しょうゆ味」など2品を発売」へ »
トップページへ戻る
【食事・食材関連ニュースの最新記事】
・明星食品、新食感のカップめん「明星 麺屋 丸太 五目しょうゆ味」など2品を発売・日清食品、電子レンジ専用のカップ入り生タイプうどん「レンジどん兵衛 カレーうどん」を発売
・横浜大世界、金萬福氏監修のスープ専門店「福福湯(フーフータン)」などをオープン
・日清食品、カップ付きスープ「アンドス 2カップセット コーンポタージュ」を発売
・マルハ、魚のおいしさを引き出す新製法の缶詰「さば味付」と「さばみそ煮」を発売
・東洋水産、カップ入り即席麺「マルちゃん 鉄丸本店 白担々麺」を発売
・ハウス食品、宇宙日本食レトルトカレー「SPACE CURRY」<ビーフ>を発売、家庭で宇宙気分を
・プレゴ、携帯に毎日「節約健康レシピ」を配信する「ばんごはんドットコム」を開始
・ローソン、オリジナル和風おせち三段重の「ローソン2007年おせち」の受付を開始
・永谷園、生姜を使ったカップスープ&みそ汁「『冷え知らず』さんの生姜シリーズ」を発売
・サントリー、東ハトとのコラボ缶入りスープ飲料「暴君ハバネロの旨スープ」を発売
・食卓通販、化学調味料無添加のオリジナルおせち「団欒」の予約販売を開始
・食品の値上げに関する調査、値上げは「仕方ない」と理解しつつも求められる「企業努力」
・永谷園、根菜類の汁ものが楽しめる「私がつくる塩ちゃんこ汁」と「私がつくる豆腐チゲ風汁」を発売
・アルタン、広島大学と開発したノロウィルスを分解消滅させる「アルタンノロエース」を発売
・即席カップ麺に関する調査、食用頻度は週に1回以上食べる人が約4割に
・2008年おせちに関するアンケート、購入時の重視点は「価格」や「食材の鮮度」
・紀文食品、生詰めの一段重おせち料理セット「花正月」をネット通販で限定発売
・紀文食品、ネット限定のおせちセット商品「はろうきてぃのお重詰めセット」を発売
・東洋水産、辛い鍋のメニューのカップめん「中華麻辣火鍋風ラーメン」と「同 韓国プデチゲ風ラーメン」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース





