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2010年08月13日
モランボン、土鍋を使って簡単に蒸し料理が楽しめる「蒸しゃぶ鍋の素」を発売
モランボンは、精肉売場向け商品として、土鍋を使って簡単に蒸し料理が楽しめる「蒸しゃぶ鍋の素」を8月15日から発売する。
タジン鍋などの「蒸し料理」は、昨年から雑誌など多くのメディアに取り上げられている話題の料理だ。蒸し料理とは、野菜や肉などの材料を蒸気で加熱して食べる料理のことで、その人気の理由としては(1)食材の栄養や旨みを逃さず、味や香り・風味などが凝縮され食材本来のおいしさが味わえること、(2)鍋と同様に野菜や肉などいろいろな食材を一度に摂れるので栄養バランスが良いこと、(3)油を一切使わず、ヘルシーであること---などがあげられ、外食だけでなくレシピサイトや料理誌などにも取り上げられ、注目を集めている。
そこで、話題の蒸し料理が家庭で簡単に作れ、さらに、しゃぶしゃぶ肉をおいしく食べられる専用調味料として「蒸しゃぶ鍋の素」を新発売するという。しゃぶしゃぶ用の肉は、薄切りなのですぐに火が通り、食感もやわらかくジューシーなので、蒸しゃぶ鍋は、しゃぶしゃぶ肉のおいしさをじっくりと味わえるメニューとなっている。
また、「蒸しゃぶ鍋の素」の魅力は、食材をおいしく仕上げる鶏がらだしの味わいと、その調理方法だとか。家庭で蒸し鍋を作るときには、蒸し器を使い、野菜から出る水分で蒸し、ぽん酢などをつけて食べるのが一般的な食べ方だが、「蒸しゃぶ鍋の素」は、食材を土鍋に盛りつけ、その上からまんべんなくかけてフタをし、加熱。火が通ったら、そのまま食べることができるという。鶏がらだしの旨みを効かせた白湯味のたれが、じっっくりと食材に行き渡り、肉も野菜もおいしく仕上がるとのこと。
外食で食べる蒸し料理は、タジン鍋やセイロのような専用の蒸し器を使ったものが多くみられるが、家庭での蒸し器の保有率は約40%と少ないため、保有率70%の土鍋(2007年同社が行った25歳から64歳の主婦600名に対するインターネット調査結果)を使用する手軽なレシピとなっている。
「蒸しゃぶ鍋の素」は、土鍋を使って簡単に、お肉と一緒に野菜がおいしく、たくさん食べられる蒸しゃぶ鍋の素。鶏がらだしの旨みと隠し味のにんにくが食材の味を引き立てる。フタをしてじっくり煮込むので食材にしっかりと味がしみこみ、ご飯に合うおかずになる味とのこと。女性にうれしい、コラーゲン入り。おすすめの材料は、豚うすぎり肉、白菜、もやし、しめじ、アスパラガス、人参など。お肉と野菜を重ねて鍋に入れて加熱するので、お肉の旨みが野菜に染みこみ、旨みが増すという。
パッケージ裏面の記載どおりの材料で作れば1200g以上の野菜が摂取できるとのこと。3人で食べれば一人400gの野菜が摂れ、成人1日当たりの野菜摂取目標の350gを摂取できるという。土鍋を使って調理するだけ。台所で調理し、土鍋をそのまま食卓へ。専用の蒸し器は必要ないので、いつもの鍋と同様に手軽に作れるという。できあがった後も保温効果で温かいまま食べられるとのこと。最後に旨みたっぷりのスープにご飯を加え、雑炊にしてもおいしく食べられるという。
[小売価格]150円(税別)
[発売日]8月15日(日)
モランボン=http://www.moranbong.co.jp/
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