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2008年08月07日
モランボン、鍋用調味料「菜の匠 白菜鍋用スープ」と「同 もやし担々鍋用スープ」を発売
モランボンは、青果売場向けの秋冬商品として、野菜のおいしさを引き出す和や中華の技を取り入れ、野菜がおいしく、たくさん食べられる鍋用調味料として「菜の匠 白菜鍋用スープ」・「菜の匠 もやし担々鍋用スープ」を8月15日から発売する。
近年の鍋料理のニーズは、「定番回帰」、「新メニューへのチャレンジ」の2極化傾向になっていると分析されている。「白菜鍋」は、鍋に使用する野菜No.1素材である「白菜」に注目したという。白菜は鍋の人気かつ定番素材である一方、味、メニューのマンネリ感が不満としてあげられている。また、白菜をおいしく食べられる料理の1つとして「キムチ鍋」があるが、キムチ鍋は「家族みんなで食べられない」という意見も多くみられたとのこと(同社調べ)。そこで同社では、白菜をおいしく食べられて、かつ、辛くない新しいメニューにチャンスがあると考えたという。味は、消費者に白菜がおいしく食べられそうな味と認知されていて、近年トレンドでもある白湯系の塩味(同社調べ)で提案するとのこと。
「もやし坦々鍋」は、天候に左右されずに生産できるため価格変動が少なく、比較的な安価な素材である「もやし」、「チンゲン菜」に注目したという。もやしは安価で購入頻度も高く、消費者にとって魅力的な素材だが、「メニューにバリエーションがない」「調理が難しい」など不満点も多い素材となっている。そこで、新しいメニューで、簡単調理の鍋料理を提案することで不満点の解消が出来ると考えたという。味は、近年の健康志向を背景に消費者に人気の担々味(約80%が好きと回答(同社調べ))と組み合わせ新しいメニューとして提案するとしている。
「菜の匠(さいのたくみ) 白菜鍋用スープ 750g」は、白菜がおいしく、たくさん食べられるストレートタイプの鍋用調味料。鶏がらだし、豚骨だし、ほたてだしを合わせた旨みたっぷりの濃厚な白湯ベースの塩味に仕上げている。香りと味のアクセントにごま油を加え、白菜本来のおいしさを引き出している。
「菜の匠(さいのたくみ) もやし担々鍋用スープ 750g」は、もやし・チンゲン菜がおいしく食べられる、まろやかな中辛口のストレートタイプ鍋用調味料。焙煎ねりごま、すりごまをブレンドしたごまの濃厚なコクと旨みが野菜のおいしさを引き立てている。風味豊かな金ごまを使用し、より一層スープに深みを加えている。
[小売価格]
菜の匠 白菜鍋用スープ:350円
菜の匠 もやし担々鍋用スープ:380円
(すべて税別)
[発売日]8月15日(金)
モランボン=http://www.moranbong.co.jp/
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