HOME >> 食事・食材関連ニュース >> 明治乳業、新技術「うまみ乳酸菌熟成」の「明治北海道十勝チーズ」を発売
2008年08月24日
明治乳業、新技術「うまみ乳酸菌熟成」の「明治北海道十勝チーズ」を発売
明治乳業は、新しい技術を活用した「明治北海道十勝チーズ」ブランド計13品を9月1日から順次発売する。
乳酸菌の持つ様々な役割について研究を進めてきた同社は、長年に渡り蓄積された研究成果をチーズの製造技術に活かし、今回乳酸菌によってチーズのうまみを最大限に引き出す明治乳業独自の技術「うまみ乳酸菌熟成」を確立したという。
日本人に昔から親しまれている漬物や味噌といった発酵食品には、「うまみ」が多く含まれており、これら発酵食品の「うまみ」は、乳酸菌が作り出しているとのこと。このように乳酸菌は、健康機能面だけでなく、食品の風味づくりにも重要な役割を果たしている。そしてこの点に着目し、乳酸菌の選択・組み合わせとその培養・製造・熟成方法等によって、日本人が好む「うまみ」を最大限に引き出す「うまみ乳酸菌熟成」という新しい技術を確立するに至ったと説明する。
日本の食文化は、米食を中心とした食に、それを補完する味として味噌や醤油などの調味料による味付けを発展させてきた。このような食文化のもと、米食文化の影響から、しっとりとして、なめらかな食感や口どけの良いものを好む傾向が形成されたという。また、醤油・昆布の影響からうまみに敏感で、苦味への感受性が高い嗜好が形成されたとのこと。そして、プロセスチーズに関する調査を実施したところ、好む理由として風味の特徴をとらえる意見が少ないことが分かったという。
そこで、同社は、従来のチーズにあえて、日本人が好む「うまみ」を付与したチーズを発売することにした。この新しい技術を活用した「明治北海道十勝」ブランドの日本人の口に合うおいしい チーズを提供することで、日本の食卓を豊かにし、食文化の発展に貢献していく考え。
「明治北海道十勝スマートチーズ 12個入」は、同社独自の「うまみ乳酸菌熟成」技術を使い、濃厚なうまみと口どけのよさが楽しめるチーズ。ほろほろとほどけるような食感が楽しめるとのこと。1個10gの薄型タイプなので、濃厚で上質な味わいを手軽に楽しめる。使いやすさに優れたスリーブカルトン入りとなっている。
「明治北海道十勝スライスチーズ 8枚入」と「明治北海道十勝とろけるスライスチーズ 8枚入」は、同社独自の「うまみ乳酸菌熟成」技術を使い、濃厚なうまみと口どけのよさを兼ね備えたチーズとなっている。
同時期発売新商品として、9月1日から、同社独自の技術「うまみ乳酸菌熟成」を活用し、濃厚なうまみとほろほろとした食感が楽しめる「明治北海道十勝6Pチーズ」などを新発売する。
[小売価格]200円~400円(税別)
[発売日]9月1日(月)
●新商品の概要(1)[PDF]
●新商品の概要(2)[PDF]
« 前の記事「小田原鈴廣、冷凍のお弁当「金目鯛の炙りめし」を発売」へ
次の記事「明星食品、三つの「黒」で旨さ引き立つ濃厚担々麺「明星 黒担々麺」を発売」へ »
トップページへ戻る
【食事・食材関連ニュースの最新記事】
・インターコンチネンタルホテル東京、ウエスタンスタイルの「ザ・ステーキハウス」をオープン・明星食品、三つの「黒」で旨さ引き立つ濃厚担々麺「明星 黒担々麺」を発売
・明治乳業、新技術「うまみ乳酸菌熟成」の「明治北海道十勝チーズ」を発売
・小田原鈴廣、冷凍のお弁当「金目鯛の炙りめし」を発売
・永谷園、日本料理「なだ万」監修の釜めしの素「なだ万 釜炊きごはん 炭火焼き鶏五目」など発売
・伊藤ハム、女性にうれしいコラーゲンを配合した「Silk まろやかポークウインナー」を発売
・エースコック、カップめん「スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン」を新パッケージで発売
・丸美屋食品、素材ひとつあえると和えものができる「はい!小鉢 和えものの素シリーズ」をリニューアル
・敷島製パン、秋が旬の素材を使った「秋のおいしい香りを召し上がれ」シリーズ6品を発売
・日清食品、電子レンジ専用カップ焼そば「U.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」を刷新
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




