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2010年04月26日
マキシム・ド・パリ、東京・成城学園前駅前に「コート・ド・ルージュカフェ×ドミニク・サブロン」をオープン
マキシム・ド・パリは、同社の経営する赤坂サカスのカフェ&ワインバー「コート・ド・ルージュ」とパリの高級ベーカリー「ドミニク・サブロン」の本格的コラボレーションとなる店「コート・ド・ルージュカフェ×ドミニク・サブロン」を、4月30日から成城学園前駅前にオープンする。
2008年のオープン以来、コート・ド・ルージュでは、ドミニク・サブロンのパンとマキシム・ド・パリの料理とのマリアージュとなるメニューを提供しており、好評を得ていたとのこと。サブロン氏は、来日時にこの光景に驚き、「日本では、人々が食事するためにパン屋にでかけることを知った。私はこのモデルをフランスに持っていきたいと思う」と述べていたという。そして、2008年にパリにオープンさせた自身のお店では、実際にパンに視点をあてたレストランを始めたとのこと。成城学園の店舗では、このパリと東京が相互に作用した形として、ドミニク・サブロンとマキシム・ド・パリがコラボレーションしたカフェをスタートさせるという。店舗内は、入口付近にパンの販売スペース、その奥に広がるカフェスペースでは、独自のカフェメニューを展開するとのこと。
パリ「ドミニク・サブロン」のオリジナルレシピで作るガレットは、パリに先駆けたこの店限定の目玉商品となっている。ブーランジェリー発のガレットは、粉にこだわるとのこと。そば粉に、サブロン氏が開発に携わった北海道産の小麦粉と、フランス産ビオの粉をブレンドした生地は、口に含んだ瞬間に広がる粉の甘さとこがしバターの香り、ふっくら&カリカリの食感が秀逸だとか。具材には、パリから伝わる「マキシム・ド・パリ」伝統の料理などを使い、他では味わえないマリアージュを提供するとしている。
ドミニク・サブロンのスコーンやキッシュ、新作スイーツの他にも、マキシム・ド・パリを代表するデザート苺のミルフィーユなど、粉モノ好き必食の内容となっている。
[コート・ド・ルージュカフェ×ドミニク・サブロンの概要]
所在地:東京都世田谷区成城6-9-1
交通:小田急電鉄”成城学園前駅” 北口より徒歩1分
営業時間:
コート・ド・ルージュカフェ 11:00から22:00 TEL:03-5490-8222
ドミニク・サブロン 10:00から22:00 TEL:03-5490-8228
マキシム・ド・パリ=http://www.maxim-s.co.jp/
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