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2009年03月22日
ロッテリア、東京・原宿に「地域との共創」をコンセプトとした店舗「原宿表参道店」を開店
ロッテリアは、3月18日から東京・原宿の中心に位置する「原宿表参道店」のリニューアルオープンを契機として、地域との共創をコンセプトとした、コミュニティ型の新しい店づくりへの取り組みを開始した。
ロッテリアは、新たなビジョンのもと、美味しいハンバーガーを楽しい気持ちで食べてもらいたいというまっすぐな願いを込めて、「ストレートバーガー ロッテリア」をショップスローガンとして、誠実で洗練された店づくり、自信を持って消費者にその味と価値を提案できる、選びぬかれたこだわりの商品づくり、サービスづくりに取り組んでいるという。
そのひとつの結実として2007年11月に商品化し「絶品チーズバーガー」はファストフードの常識を覆し、これまではファストフードと疎遠だった新たな消費者の開拓を実現するとともに、おいしさに妥協しない高品質な商品への回帰をもたらした。
そして今回、ロッテリアでは新たなチャレンジとして、東京の中でも特にトレンドに敏感な表参道と明治通りの交差点にある「原宿表参道店」を全面リニューアルする。コンセプトを「地域との共創=商品、人、地域がもっと親密に関係しあうショップ」とし、デザイン面では、外装・内装ともに表参道の象徴であるケヤキの木をモチーフとし、ケヤキ並木の街並みと一体化した“くつろぎ”“やすらぎ”“癒し”の空間を届けるとしている。
また、インターネット放送局と連動した情報発信スタジオ「表参道スタジオ」を店内に設置し、店舗自体が情報の発信源となり、各種媒体、キャンペーン活動と連携して、ロッテリアの商品情報をはじめ、「若者の街」である原宿表参道エリアを訪れる人に有益な情報を届けしていく考え。さらに、情報発信スタジオでは、ロッテリアの情報だけでなく、地元の商店街や街づくりに貢献するNPOなどとも協力しながら、街全体の情報提供やイベントを応援するなど、エリア密着型で若者との深い接点を拡大していくという。
将来的には、原宿に限定した、若者向けの期間限定商品、テストマーケティングやイベントなどを実施することで、改めてファストフードのメインターゲットである若者層にアプローチしていくとのこと。
[開店日]3月18日(水)
ロッテリア=http://www.lotteria.jp/
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